012 アカシックレコードはただの記録簿ではなく脳みたいなものですか?

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アカシックレコードはただの記録簿ではなく脳みたいなものですか?

こんにちわ、テキトーです。
今回の一問一答についてご説明をしたいと思います。

ご質問をご投稿いただき、ありがとうございます。

かんさん ありがとうです

 

アカシックレコードはただの記録簿ではなく脳みたいなものですか?

答えとして、アカシックレコードは『記録簿』でもあり『脳』でもあると言えます。

『記録するだけの期間』と『脳の様に新しい情報を生み出す作業をする期間』の2つがあります。
『記録するだけの期間』は、今、現時点もその期間内に入ります。

1宇宙がビックバンを始めた段階で、全ての物質は『アカシックレコードの手中』から離れます。
1宇宙が最後の1点(特異点)に集まるまでの長い時間、アカシックレコードは宇宙の始まりから終わりまでの全てを記録し続けます。

その期間とは、僕たちの惑星や星、地球ができた時や、僕たちが生まれた今までの期間、
さらにこれから先の未来、その全ての期間を『記録(記録簿)をする作業』についやします。

また、1宇宙が特異点に到達すると、
情報側の宇宙にデータが移行され、その時に『+@の情報(新しい概念)』が生み出されます。

その特異点状態が『新しいものを生み出す脳の時期』といった感じです。

新しい概念が生まれる流れ

特異点中には

  1. 情報の整理
  2. 情報の確認
  3. +@の情報の定義
  4. +@を含んだ情報の概念(ルール化)

という流れで進みます。
情報の精査が終了して、新しい情報が足されあと、ルールが固まれば、
1宇宙は再びビックバンを起こす、という流れです。

これは兄弟の宇宙も親の宇宙も同じ様な流れでビックバンを起こします。

宇宙は毎度成長する

1宇宙は、その都度その都度、前の宇宙よりも少しづつ進化・成長していきます。
また、今回の1宇宙より先にある『次の1宇宙』では、何が足されているのかは分かりません。

もしかしたら魔法が誰でも使える様な世界になっているかもしれませんし、
スーパー能力(超能力)を持っている人間が発生している世界になっているかもしれません。

『概念の変化は宇宙の成長』です。

僕にも『次の宇宙』がどうなっているのかは分からず、想像の範疇を超えてしまっています。
ある意味で言えば、それは楽しみでもありますね。

ただその分、社会はさらに複雑になります。
もし仮に、次の宇宙で『魔法』が使えるとした場合、
その状態で『今の日本の法律』は果たして通じるでしょうか。

まず無理ですね。
日本の法律など適用できません。

そんな世界では『魔法が使える人間を踏まえた法律』が制定されていることでしょう。
概念の変化は、ちょっと想像しただけでも分かるくらい『大きなもの』となります。

魔法だけではなく超能力やミュータント、もっと大きな変化になっている可能性があります。
映画やアニメの世界に思えるでしょうが、どうなっているか本当に分からない=正解はないからこそ『成長している』といえるのです。

また宇宙に住む我々魂にすれば、
その変化の度に『新しい経験を積むことができる土壌』が誕生しているともいえます。
新しい環境・土壌では、さらに新しい経験(徳)が積めるということですね。

変化を起こすことは、我々生命の徳だけではなく、宇宙に対しても徳と言えるのですね。

 

編集後記

宇宙も人間も、同じアカシックレコード という設計図の上に立っているのですから、考え方や行動などが似てきます。パソコンやネット回線が脳のシナプスを模している様に、常にフラクタルな構造を形成しています。

アカシックレコードは設計図でもあり、ルールでもあります。
宇宙はそれと対をなすものであると言えます。

情報側がアカシックレコードであり、物質側が宇宙。
常に+とーは表裏一体でセットなのです。

この地球にも情報側の地球が存在していると考えられます。

人間にはまだまだ見えない、想像すらできない世界だと思いますが、
少しづつでも良いので、知っていってください。

今まで見えなかったものが見え出す時がくるはずです。

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