アカシックレコードへのアクセス方法

アカシックレコードへのアクセス方法

アカシックレコード(レコード)とは、宇宙のどこかに存在する情報の塊と言われています。
ネット上の説明では、下記の様に記載されています。

アカシックレコードとは宇宙が生まれた時からの植物や動物の進化、人類が誕生し、進化したこと、戦争の歴史などこの宇宙に起こったすべての出来事の記憶です。 それと同時に人間一人ひとりの体験や感情、繰り返される前世から来世まで、アカシックレコードとはミクロからマクロまでのあらゆる事象、波動すべての記憶なのです。

現在の科学や文化、文明では、まだアカシックレコードへはアクセスは出来ない状態となっていますが、

今回は、そんな『アカシックレコード』へのアクセス方法をご紹介いたします。

 

 

アカシックレコードへのアクセスには『媒体』が必要となります。

その媒体は『隣にいる他人』を使います。

 

なぜ媒体(隣にいる他人)を使うのかと言うと、自分1人の感覚だけでは『慣れていないので難しい』と言うのが現状だからです。

なれてくれば、そのうち自分1人だけでも簡単に見える様にはなりますのでご安心下さい。

(自転車の乗り方と同じように、一度アクセス方法を覚えさえすれば大丈夫です)

 

アカシックレコードへのアクセス方法、手順

アカシックレコード(通称:レコード)へのアクセスには以下のステップが必要となります。
(今回は他人を使う場合で記載します)

  1. 隣にいる相手へ『質問』をする
  2. 相手が質問に対して許可をする
  3. 相手が心の扉を開く
  4. 自分が相手の心の扉の中へ進んでいく
  5. 奥へ進むにつれてデータエリアがある
  6. そのデータエリアで気になる本を見る
  7. そこに何かが書かれている

 

上記の方法は、レコードへのアクセスに必要な段取りになります。

レコードは、どんな人でも誰の心でも繋がる事は可能です。

しかし、レコードへアクセスする為には『相手の心の許可』が必要となります。

 

レコードは、相手の心(心臓)を使います。

常にレコードは『心(心臓)』を使うので、アクセスするポイントとして覚えておくと良いかと思います。

 

順を追って細かくご説明していきます。

1.隣にいる相手へ『質問』をする

自分(A)と、相手(B)が居たとします。

自分Aは、相手Bに対して『質問』をします。
(練習なので簡単な回答・答えにしましょう)

相手Bは、質問に対して『心の中で答え』を思い浮かべます。

しかし、Bはここで答えを伝えてはいけません。

 

2.相手が質問に対して許可をする

Bは心の中で答えを思い浮かべながら、Aに対して『思い浮かべた』と伝えましょう。

次にAは「心の中に入る許可を下さい」と伝え、Bは「OK」と伝えます。
(実際にB自身が「OK」と思わないと開く事はありません)

 

3.相手が心の扉を開く

次にAは、Bの全体像を『自分の頭の中』に思い浮かべ、心臓あたりの『心の位置』に意識を集中します。

すると、Bの心のあたりに『扉』が見える様になります。

扉が見えると、その扉には『鍵』がかかっていますので、Bに『扉に入る許可』を取りましょう。

Bが「OK」と言えば、自然と心の扉が開きます。

 



4.自分が相手の心の扉の中へ進んでいく

Bの心の扉が開きだすと、Bの心の位置から奥に繋がるパイプのような管がのびているのが分かります。

その管は天井へ、空へと通じており、先は見えません。

その管の中をAは進んで行きます。

 

5.奥へ進むにつれてデータエリアが見え出す

Aは、どんどんBの管の奥へ奥へと進んで行くと、また扉が見えてきます。

その扉が『レコード』への扉になります。

その扉には、また鍵がかかっています。

Bに『扉に入る許可』を再度確認し、Bの許可が下りましたら、扉の鍵を開けて中に入ってみましょう。

 

6.そのデータエリアで気になる本を見る

アカシックレコード(レコード / データエリア)は、とても広くて膨大です。

(私は広すぎる図書館に見えます)

図書館のイメージを持ちましょう。

その図書館(データエリア)には、いくつもの本が蔵書されており、本棚は天井まで伸びています。

Aは、その中を歩いてみましょう。

Bに最初に問うた答えがどこかにあるはずです。

Bのレコードの中には、きっと光る本が見つかるはずです。

その本を見てみましょう。

 

7.そこに何かが書かれている

Bのレコード(図書館)にある、光る本を見てみると、中に文字が書かれていたり、歴史やイメージが載っている場合があります。

その本に書かれている内容を、実際のBに確認してみましょう。

もし、その確認でBが「問いの答えはそれだ」となれば、Aはレコードへのアクセスが成功した事になります。

もし間違っていたら、さらに本を探してみましょう。

 

アカシックレコードへのアクセス方法は、上記の内容になります。

難しそうに見えて、慣れれば簡単です。

しかし、実際に出来るまでにはかなりの時間と経験、感覚と相手が必要です。

アカシックレコードを見たい場合は、上記の練習を行ってみましょう。

 

 

編集後記

レコードへのアクセスは誰でもできるものです。

とても簡単ですし、寝てる時ですら皆行っているモノなのです。

なぜ禁忌的な扱いになっているのかが分からない、
と言うのが自分の感想であり、繋がる事ができれば便利なものだと思います。

もちろん精度が良い悪いはマチマチですが、見えないより見える方が良いでしょう。

 

ただし、悪用はするべきじゃないとだけ伝えておきます。

人の死期や、過去生、未来を見ても、正直面白くないし、それを言える相手はほとんど存在しないのです。

(言った所で良い事ないです)

自分の趣味程度にすると良いだろうなーと思いますね。

 

Posted by

Tekitou

テキトーな管理人です。
色々個人的には頑張って行きますが、
あまり期待しないでください。

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