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アカシックレコードのアクセス方法を動画でご紹介

024 アセンション(次元上昇)するには?

5.0
BLOG
アセンションの方法

こんにちわ、テキトーです。
今回の一問一答についてご説明をしたいと思います。

ご質問をご投稿いただき、ありがとうございます。

とっきーさん ありがとうです

 

『アセンション(次元上昇)するには?』

アセンションは以前にツイッターで教えていただいた、
『百匹目の猿現象』と照らし合わせてお答えしていきます。

百匹目の猿現象の説明です。

百匹目の猿現象(ひゃっぴきめのさるげんしょう)とは、生物学の現象と称して生物学者のライアル・ワトソンが創作した架空の物語であり、宮崎県串間市の幸島に棲息するニホンザルの一頭がイモを洗って食べる事を覚え、同行動を取る猿の数が閾値(ワトソンは仮に100匹としている)を超えたときその行動が群れ全体に広がり、さらに場所を隔てた大分県高崎山の猿の群れでも突然この行動が見られるようになったという筋書きであり、このように「ある行動、考えなどが、ある一定数を超えると、これが接触のない同類の仲間にも伝播する」という超常現象の実例とされていた。

というWikipedia参照を元にしました。

上記の『百匹目の猿現象』を『みなさんの知るアセンション』だと仮定します。
そして僕が知る『アセンション』に照らし合わせて考え方や方法などをご説明していきます。

アセンションの定義とは?

まず、百匹目の猿理論を噛み砕くと『一定数以上存在するある種族が行った行動が、遠く離れた場所にいる同じ種族にシンクロニシティーする』ということです。

もっと簡単にいうと、
「ある生物が閃いて行った行動は、遠くにいる同じ生命にも影響する」ということですね。

皆さんが知るこのアセンション(?)の原理は、とても簡単に説明することができます。

 

大前提、全生物はアカシックレコードにアクセスしている

まず大前提として『全ての生物はアカシックレコードに繋がっている』ということを知って欲しいのです。

アカシックレコードとは宇宙にある全ての情報の塊といわれているもので、このアカシックレコードには宇宙誕生の歴史や出来事、それらさまざまな1宇宙(他にも宇宙はあるよ)の記憶が載っています。

この『アカシックレコード』には、体を持つ生命が『行動する方法』や『体の動かし方』『息の吸い方』や『生活の仕方』『獲物の取り方』『子作りの仕方』『言葉の喋り方』などの全ての説明が書かれています。

また、そもそも論としてアカシックレコードの中には『生物が進むべき未来への全ての手順』が載っているということなのです。そして、このアカシックレコードは宇宙全体に生息する『全ての生命』がアクセスできる様になっています。
(アカシックレコードに繋がるのはだいたいが寝ている時です)

ということは、百匹目の猿であろうが、人間であろうが、どんな生物・生命であろうが、
『未来への説明書』が載っているアカシックレコードにアクセスさえしてしまえば、皆さんの言うアセンション(?)は発動するということなのです。

アカシックレコード は
ゲームの攻略本みたいなものだよ

 

今回の百匹目の猿は『イモを洗う』という行動でアセンション(?)が発現しましたが、
『他の猿の行動』はアカシックレコードの中にまだまだ刻まれています。

猿の条件が整えば『他のやり方』もダウンロードが可能になるということですね。

 

今回の『猿がイモを洗う』という行動に対して

猿がアカシックレコードから『イモの洗い方』をダウンロードするためには、
いくつかの条件を整えなければなりません。

それは『イモ・水辺・土・泥・空腹・孤立』などの素材と環境と要因です。

これらの条件が整うと、猿は自然とアカシックレコードから『芋の洗い方』のデータをダウンロードすることができます。

 

同時発生するなぞ?

また同じタイミングで別の場所にいた猿がイモを洗ったと記述されていましたが、
これは何も不思議なことではありません。

たまたま観測者であるワトソンさんが観測したタイミングが、宮崎と大分の2箇所で重なっただけであり、それ以外の地域の他の猿山でも時代時代で突発的に起こっていた可能性の方が大きいと言えます。

もし仮に、日本中の猿をワトソンさんが同時観測できている状態だっとして、全部の猿山の中で、その2つの猿山のみに同時発生したのであれば話は別ですが、そもそも全同時観測ができることはありませんし猿山は公園以外にもどこにでもあります。

ということは『イモを洗う猿』は常にどこかしらの地域で時代時代に発生しており、たまたまワトソンさんが見たタイミングが2箇所で重なっただけであると言えます。

(理論武装っぽいですが「これがアセンションだ」とは言えない理由を知って欲しいのです)

偶然って普通にあるからね
100匹越えようが超えまいが
どこでも発生するってことだよ

 

また『イモの洗い方』が発生する要因の一つとして、
『もともと泥がついたイモは洗わなければいけない』という条件が各地の猿山で揃っていたのだとも考えられます。なぜなら泥や砂付きのイモを食べたら菌やバイキンが入る恐れがあるからです。

猿たちには、日常的に『泥や砂付きのイモ』を食べて腹を壊すことが何度かあった考えられます。
その『仕方のない実情』を猿たちは昔から知っていたのでしょう。

それを打破するべく、猿は『イモの洗い方』をダウンロードした。
そして観測者であるワトソンさんがタイミングよく見た時に発動した、というだけの話です。

 

ここまで否定的な話し方をする理由が以下にあります。
それが『本当のアセンション』に関係するからです。

 

本当のアセンションとは?

皆さんの概念を変えてしまうと思いますが、上記のお話は『アセンション』ではありません。

本当のアセンション(次元上昇)とは、
『種族の一部ではなく全体の固定概念が変わること』を指しています。

例えば僕(テキトー)の様な『思想・考え方・捉え方・ものの見方』の人間が1人、今、実際に存在していますよね。このテキトーの『思想・考え方・捉え方』が世界中の人間に広がり「それが当たり前」になるということが『本当のアセンション』です。

本当のアセンションとは種族の概念の変化だよ
現代人とアマゾン奥地の人々とではアセンションの差が出てるよ

 

テキトーの目線とは『生命』と『魂』を分けて物事を見ていることが大きいと言えます。
(現代人はそんな目線で世界を見ていませんね)

また時間や概念、魂のレベルである『徳』や『ルール』などの見えないものに沿って生きています。

テキトーは生命と魂の『本来の目的や行動、価値観や捉え方』が一般の人間とは全く違うので、
今の現代人には、基本的に相容れないはずです。
(テキトーの思想や捉え方って普通じゃないと思いますので)

 

テキトーは皆さんが生きる文化や言葉に左右されない『不変のルール』で世界を見ています。
(伝えれる言語が日本語メインというだけで、他の言語を知っていればそれになります)

『不変のルール』は、今の社会に生きる人々にとっては「何それ?」と思われて当然なのもの。
なぜなら現代人は『見えるもの』しかわからないからなのです。

 

この『テキトーの思想や考え方、捉え方』が、
全人類の「当たり前」になったら、それがアセンションです。

しかし、きっと社会は成り立たなくなります。
テキトーの思想や捉え方は時代に影響は与えても人間の社会とは相入れません。

社会とは生命(人間)の本能や欲望の中に存在するからですね。
これらがテキトーの思想や考え方・捉え方です。
(それが普通になった社会って想像できませんよね)

 

ですので、もし『本当のアセンション』が猿に起こったのなら、
猿がイモを洗う程度ではなく猿全体が火を使ったり言葉を喋りだすレベルのことだといえます。

段階的に言えば、

  1. 猿が食物を洗う
  2. 猿が道具を使う
  3. 猿が火を使う
  4. 猿が多様な言語を使う

となると思います。

 

これが僕の知る本当のアセンションです。

そういった意味で言えば皆さんの考えるアセンション(?)は、
一定の条件さえ整えばどんな種族にも起こすことができます。

たとえば昆虫などは何度もアセンションもどきをしています。
形態変化が容易なのでアセンションもどきが簡単にできます。

昆虫は生死のサイクルが早いので昆虫全体の概念を変えることはそこまで難しくはありません。
植物でいえば『メンデルの法則』が分かりやすいかもしれませんね。

 

第三者の同期とは?

また、アセンション(?)<もどき> のことを、僕は『第三者の同期』と呼んでいます。

『第三者の同期』とは、
まったく別々の他人同士が、同じタイミングで共通する知人に連絡する現象のことをいいます。
(今までそんな経験ありませんでしたか?)

これは「連絡の有無」に限らず、遠く離れた別々の誰かが『同じこと』をタイミングよく想像し『同じタイミングで行動する』という現象です。

第三者の同期は常にどこかしらで発生していますし、
漫画家さんは、このオンパレードだと思いますね。
(限界まで考えぬいた案が知らない誰かに伝わるということです)

僕も昔、考えてた物語がそのままプロの漫画家さんに描かれていたことがあり、
ガンツって漫画でしたが光栄でした。
同じ思考に届いたんだなーと嬉しかったね
主人公の名前も一緒だったよ

 

今回は、猿がイモを洗うことを猿たちが『同じこと』として閃いた(同期した)のです。

猿たちがアカシックレコードにアクセスするタイミングがあったのでしょうかね。
それか『イモを洗う』同じ夢を見たかですね。

 

人間の次のアセンション

もし『本当のアセンション』が人間に起こるのなら『人類全体の固定概念の変化』でいえば、
世界中の全人類が『幽霊』や『魂』を見れる・感じれるようになることかなと考えています。
(そう遠くはない未来で起こると思います)

もしくは、人類全体の指が6本になるとか、腕が4本になるなどかもしれません。
(雌雄同体は数千年程度でなるでしょうね)

まだまだ先ですけど、それらはちゃんと発生します。
現代のマイノリティは未来のマジョリティということです。

みなさんの中にも、きっとマイノリティであると感じている人は多く居ると思います。
いずれ時代が進むと、それがマジョリティに変わります。

進化は常に起こっているのですから。

 

編集後記

人類が求めている『本当のアセンション(次元上昇)』は、
僕からの観点からだと「人類が『神という概念』を無くす作業」なのかもしれない。

僕の目線に『神』はいないし、神という概念もない。
(それっぽいやつはいるけどみんなが思うような『神』ではないよ)

 

しかし『魂』という概念は無数に存在する。

その『捉え方の違い・考え方、受け止め方の違い』に人類と僕との差(壁)があるのだと思う。
(神を宇宙の創造主と考える人もいるだろうが、そこもちょっとズレているね)

 

僕は人間にアセンションをして欲しいとは思わない。
なぜなら万物の理を得ると『社会がつまらなくなるから』です。

でも人類は常にそれを望んでいる気がします。
「まだ見たことのない世界を目に見えない世界を」あなたたちは知りたいのだろうと思う。

それは確かに面白そうではありますがね。

ただ、僕はもう見終わってしまった世界です。
それ以上でも以下でもなく、終わった話なのです。
それがアセンションです。

なので、今はリアルの世界のこの地球を楽しみたいと考えています。
僕もある意味で、ようやく人間を初めれた気がします。

 

でも、人間にはまだ『神』が必要なのだろうな〜と思うよ。

変化するものが神であってはならないね

コメント

  1. 小野寺雪江 より:

    いつも読まさせて頂き、ありがとうございます。

    アセンションの内容は読ままさせて頂いていたはずでしたが、今回読み直していまして…
    テキトーさんの「不変のルール」
    思想や考え方、捉え方、また生命と魂を分けてみていて徳やルールに沿って生きる、という文章が気になるというか奥に響くというか、感慨深い感覚になりました。

    ブログを通してアカシックのエッセンスに触れる事が出来ているのが楽しく感じています。

    いつも発信をして頂いていてありがとうございます。ご縁に感謝致します。

    • Tekitou より:

      いえいえ、こちらこそ、いつもブログや動画を見ていただいて感謝です。
      『人間』をやっていると、なかなか見えないことが多いので、どこかで『自分たちはあくまで1生命体である』という原点に振り返れるポイントを作れればと考えていました。
      文字や動画で、少しでもその気づきが得られたのであれば、嬉しい限りです。
      いつもありがとうございます。

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