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一問一答:スピリチュアル的にいいダイエット方法をしっていますか?

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BLOG
スピリチュアル的に良いダイエット方法を知っていますか?

こんにちわ、テキトーです。
今回の一問一答についてご説明をしたいと思います。

ご質問をご投稿いただき、ありがとうございます。

mkPopさん ありがとうです

 

『スピリチュアル的に良いダイエット方法をしっていますか?』

『いいダイエット方法』を知りたいのなら、
まずはご自身の身体とちゃんと話し合える状態が必要になってきます。

自分の身体と会話ができれば、
食事の制限をしなくても自然と体重も不要なものの摂取も少なくなっていきます。

身体の声を聞くことで、さらに『必要な栄養』を聞くことができ、
『不必要な栄養』はとらないように身体自身が促してくれるからです。

ただ『聞く』と言っても声ではありません。
身体自身が、食べ物を拒否したりと勝手に動くというような感じになります。

まずは食事に関する人間の身体についてのご説明

2020年の現在、社会生活(社会人)の日本人の食事回数は『1日3食が基本』といわれています。
これは日本人の体型から考えると相当な量の栄養を摂取しすぎていると言えます。

栄養過多(取りすぎ)になっているで、
その分、身体が食物の分解・処理がし切れていない状態となり、
それが365日続いているということなのです。

病院や厚生省などが出している基準値や量は、
あくまでも『そうだろう』という曖昧で確証のないものであり、実は正確ではありません。

それを証明するように、厚生省や病院は毎年基準値を少しづつ変えています。
(もちろん時代の変化で日本人の体型が変わっていくということもあります)

テレビやメディアでもそうですが、毎年「摂取した方が良い」という栄養素のブームが変わります。
なぜ毎年、基準が変わるのか?というと、
本当は『何が正しいのか一切分かっていない』からなのです。

むしろ摂取した方が良い栄養素の全てが分かっていたら、その食品の業界だけは大儲けですよね。
さらにみんな同じ食品や食物を販売するでしょう。

社会はコロコロ変わるものであって、
その波に乗っていると「何が正しいのかわからない」となります。

1日3食もとらなくてよい

あと、この「1日3食とらないといけない」という考え方は、
メディアによる刷り込みサブリミナル効果です。

本当のところ何もわかっていないのに、
「テレビではこう言ってた」というだけで日本人の皆さんは素直に行動してしまいます。

 

本当のところ、その時点で『ご自身の身体の声』を聴けてはいないのです。

それは『自分の身体を見ずにテレビで写った他人の身体の情報を見ている』だけなので、正しいわけがないんですよね。痩せ型と肥満型では違うでしょうし、食生活や病気の有無によっても違います。

 

さらに言えば、実際のところ『1日1食』でもまったく問題ありません。
むしろ食物の分解にリズムができるので、どんどん身体は健康なっていきます。

さらに、標準体重が一定に維持(キープ)されて、
身体内部から発生してしまう病気(ガンなど)が発生しにくくなります。

他にも免疫力は1日3食時よりも1食の方が高く、
体外からの外敵要因の病気を軽減してくれます。

テキトーの食生活リズム

僕は1日1食(休日はたまに2食もないくらい)を8〜10年以上何も制限せずに自然と続けています。
それでも全く問題なくむしろ健康に過ごせています。

さらに病院での血液検査の数値も良好であり、かなりの健康体です。
(それが正しい数値や情報かは分かりませんけどね)

今の時代の食物は栄養豊富なんだよ
昔と違ってね

 

1日1食についてのご説明

人間は1日に体内で消化し分解し腸などから摂取できる栄養素の許容量が決まっています。

それは身長が高い低い、痩せている太っているに関係なく、ほぼ決まっています。
(人間の身体が3メートルとかになれば話は別ですけどね)

ただ男女では少し違い、人種によっても多少は違います。

しかし、日本人の場合は背丈などが似た体型をしています。
その日本人が1日に必要な食事量は『1食分(ご飯や味噌汁、野菜、お魚やお肉など)』です。

僕が好きなジョイフルのモーニング(幕の内定食 559円税抜)は理想的な食事量といえます。
(宣伝じゃなく、よく食べに行ってるだけだよ。ジョイフル コスパ良いです)

 

必要な食事量を必要な分だけ身体に摂取できれば、不必要な食物を胃や腸が消化・分解しなくても良くなるので、身体は消化に対して無駄な体力(エネルギー)を使わなくて済みます。

まずこの時点で体内のエネルギーは温存できますね。

食べ物の消化はかなりのエネルギーを使います

 

仮に1日1食生活を続けると、今まで蓄積しているだけだった体内の脂肪などが『エネルギー』として燃焼されていきますし、身体自体が体幹として軽くなった様に感じます。

さらに『脂肪の蓄積だけ』をするのとは異なり『脂肪の流れ・循環』が起こるので、
古い脂肪はきちんと分解され、新しい脂肪にどんどん切り替わっていきます。

動物は、体内に古い脂肪を貯めているとそれだけで疲労が溜まってしまいます。
(脂肪を保管・維持するだけでもエネルギーは消費され続けています)

この考え方は毎日の便でも同じことです。
常に新しい便を作って排出していかなければなりません。

また1日1食生活では、脂肪だけではなく体内にある古い細胞も多く排出してくれます。

これがずば抜けて素晴らしい

 

古い細胞が体内に居続けると、その古い細胞が細胞分裂を行う過程で『ガン』になってしまう場合があります。身体の細胞は一定のサイクルで作り変わりますが、それでも『全ての細胞が新品の細胞に変わる』というわけではないんですね。

古いまま残った細胞は『劣化細胞』として維持され続け、体内の問題を引き起こす原因になってしまうんです。なので古い細胞が多く排出される1日1食生活では、体内のサイクルが上手く循環するようになるので、通常の便が日に2回出ることも多くなります。
(これは自分の身体で実験・実証済みです)

 

これらの流れを聞いただけでも人間の身体が健康になっていくことが分かりますよね。

『ダイエット』というのは無理に痩せる方法だといえます。
しかし、1日1食生活はダイエットではなく『デトックス』の効果・分類になっていきます。

また、ダイエットの英語の意味は『肥満が一定体重に戻ること』であり、
痩せている人が「ダイエットしています」っていうのは語弊がありますので気をつけましょうね。

「ダイエット?やせてるのに?馬鹿じゃないの?」
って海外では言われますよ

 

ここから『身体に聞く』という流れのご説明

人間は本能で生きている生命といえます。
食事や子作り、睡眠など、それらは本能に突き動かされて行っている『衝動』です。

この本能を一旦冷静にさせることで『身体に聞く』という能力が戻ります。

今、あなたの体は「お腹が減った」「あれ食べたい」「これ食べたい」のオンパレードだと言えるでしょう。しかし、それが本当に『必要な食事・栄養素』かは理解していませんね。

脳が思い込む「美味しいもの」を求めているだけで、身体が思う「必要なもの」とは違うはずです。

まずは、その煮えたぎった本能を抑え、冷静にさせましょう。

食欲の本能が冷静になれば「リンゴが食べたい」や「ほうれん草が食べたい」という『ピンポイントの食材』を伝えてきます。それが『身体が求めている栄養を含んだ食べ物』となるのです。

こういった『身体からの助言』を聴ける様にならなければなりません。

 

身体に聞く方法のご説明

※注意として、1日3食だった人がいきなり1食にすることは避けましょう。
体も運命もそうですが、ゆっくりゆっくり変えていくことが重要です。

まず、1日3食だった人は1日2食からスタートしましょう。
朝か昼のどちらかだけ、食事を摂りましょう。

僕のおすすめは『朝食べてお昼は食べない』という流れです。

これには意味があります。
なぜなら『空腹の時間』を作ることが、さらに良い効果を生むからです。
朝と夜にご飯を食べれば、食間が8時間以上空きます。
この空腹の時間がとても良いのです。
『空腹の時間』については、また後ほど。

朝と夜に食事をする場合、水分や飲料は普通にとっていただいて問題ありません。

逆に『水分すらも摂らない』ということは辞めましょう
何も摂らないことは良くないことです。

この食事リズムを維持しながら、今までの生活スタイルで過ごしましょう。
変わったこととしては『お昼だけ食べない』というだけです。

 

この食事リズム(お昼を抜いた食生活)を1週間続けてみてください。

なれてくれば、お昼に空いていたお腹が次第に空かなくなってきます。
また1日2食をしていると、便が毎日出る様になってきます。

 

次に、1日2食を1週間続けた後は、1日1食の生活へと進んでいきましょう。
『朝』か『夜』だけ食べることを一週間続けます。

もし「食べたい!」「苦しい!」という方がいれば飲み物やゼリー系飲料を飲んでください。
『空腹の時間』を作りたいだけなので食間中はゼリー状の飲料を飲むでも問題ありません。

 

2週間で1日1食生活に慣れたら素晴らしいです。
基本的には、これで健康な身体・病気にならない身体が手に入ります。

身体からの信号をキャッチする

1日1食生活の状態でスーパーマーケットなどにお買い物に行ってみてください。

いろいろな食品が並んでいます。
その中の食材を見ていると、身体から「あれ食べたい」という信号の様なものが発信されます。
最初は驚くと思いますが、自然と目が釘付けになり、身体がその食材の方へと近づいて行きます。

その動きが「身体の声」というものです。

 

この『身体の声』は誰でも持っているものであり、食欲が冷静になれば自然と聞こえてきます。

また、1日1食生活を続けているうちに分かってくると思いますが、
肉類を食べいと感じなくなってきます。

肉類自体が、そもそも消化に相当のエネルギーを使ってしまう食材だからなのです。
それに栄養素も多くなく、主にはタンパク源が中心となります。

タンパク質を摂取したいのであれば、卵や乳製品、魚などにも豊富に含まれていますし、そこから摂取した方が消化に良いと言えます。

なので『お肉』を食べること自体が減って行きます。
ただ、お肉を食べたいと思ったなら『消化しやすい薄いお肉』にしておきましょうね。

たまにの焼肉は良いかと思いますが、毎日お肉を食べる必要はありませんね。
それだったら毎日卵を食べている方がよっぽど良いといえます。

 

たった2週間のお話ですが、1日1食生活になると『身体の感覚』が全て変わってくると思います。
身体は軽く感じ、エネルギーが体内から溢れてくる。また睡眠も改善され、便もよく出ます。だるいと思っていた日常がかなり楽になると思います。

それはなぜか?

食間が発生するので、身体が休憩できる状態になっているからなのです。
常に動かしっぱなしの身体はすぐに疲れてしまいます。
休む暇もない食生活は、身体にとって『毒』といわざるをえないからですね。

食事は生命の要。
食事のリズムを作ることで、生命が戻ってくるのです。

食事は命を燃やす行為です
みなさん燃やしすぎです

 

『空腹の期間』について

空腹の期間中には、おなかが「ギュウウウ」となる音が出ます。
これは「体内にある脂肪を使うよ」というサインなのです。

この『サイン』が空腹の期間には必要なのです。
(恥ずかしがっている場合じゃないよ。生命に関わるんだからね)

『空腹の期間』は体内に蓄積し続けている脂肪などのエネルギーを使う時間といえます。

 

たとえば、あなたが持っているスマートフォンもそうですが、
充電しっぱなしだとバッテリーはどんどん悪くなってしまうのをご存知でしょうか。
(最近のスマホは過剰充電されないように改善されているそうですが…)

この現象は「摂取したものは使わなければならない」ということを表しています。
空腹の期間を作ることによって、摂取したものを使用しているという流れになります。

 

『空腹の期間』は、脂肪やエネルギーの循環を起こす作用といえます。
この『エネルギーの循環』を体内で起こすことが身体を活性化するコツになります。

また、この空腹状態は(程度にもよりますが)『オートファジー』という作用になるそうです。
オートファジーは、体内の脂肪やエネルギーを使って生命維持する能力ですが、オートファジーをやりすぎてしまうと脂肪だけではなく『骨の中のエネルギー』も利用してしまいます。

なので「早く良くなりたい!」からと言って1日0食生活なんてしないようにしましょうね。
自らの意思で「食事を摂らない」ということは『自殺』と同じ扱いになります。

これはルールです。
断食とか絶食とか、本当に辞めましょうね。

そんなことをやる人は馬鹿です。
自殺するやつは助けれませんからね。

自分の(借り物の)身体を大切にしない生命はルール上必要ありません

 

編集後記

テレビやメディアなどは『ダイエット商品』をよくうたっていますね。

あれ、とてつもなく『お金』になるんですよ。
サプリメントとかって製造コストほとんどかからず、
ダイエット器具って一回ヒットすればずっと売れ続けるそうです。

それだけ『ダイエットしたい人』っていうのは多く無知であるので「カモ(鴨)」にされているんです。

あなたが毎日努力して稼いだお金が『効果がないもの』によって搾取されています。
「努力しないでも飲めば痩せる!」などの広告をよく見ませんか?

痩せるわけねーじゃん笑
しかも何の成分を飲ましてるのか分かったもんじゃないですよ。

そんな『よく分からないもの』の為に、あなたの大切なお金が消えていきます。
そんな無駄なことをするのではなく、自分のためにそのお金を投資しましょう。

食事は命のやりとりです。

自分の身体を守るのも、自分しかいないんですよ。

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