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一問一答:動物や昆虫や魚にも感情はあるの?

4.0
BLOG
動物や昆虫、魚の感情

こんにちわ、テキトーです。
今回の一問一答についてご説明をしたいと思います。

ご質問をご投稿いただき、ありがとうございます。

トンボ天さん ありがとうです

 

『動物や昆虫や魚にも感情はあるの?』

前回の動画『植物に感情はあるの?』と対の動画になります。
答えとして、もちろん動物にも魚にも昆虫やその他の生き物にも、ちゃんと『感情』はあります。

そもそもの話として『人間が感情を持てている』のだから、他の動物であっても昆虫であっても魚であっても『感情』というものは少なからず持っていると考える方が普通だと思います。

なぜなら、地球出身の同じ生命体から生まれた仲間だからですね。
(全ての生命は皆が仲間である、ということです)

ただ、その『感情』という機能が『本能に寄っているかどうか』で動物たちの感情表現は大きく変わっていきます。

 

本能側によるとは?

本能側に寄るということは『システム(機械)的』であるかどうかということです。

例えば、昆虫は『システム(機械)的』な生き方をする生命体だといえます。
昆虫たちは『目的』に対して『個または集団』で行動し、状況や現状を把握・共有して一番良い方法である『最適な解』を探し出します。

たとえばですが『アリに迷路を与える実験』では、まさに機械的な動きをします。

アリ達の前に『スタートとゴールを用意した迷路』を設置しゴールには砂糖を置いておく実験です。

ゴールまで到達したアリ達は、スタートからゴールまでを『一直線』に繋ぎ、最短ルートの道を作ります。一度見つけた最短ルート以外の道は探さなくなります。

そんな最適な解を見つけたアリ達の行動は、まさに機械的な動きに見えますね。

しかしそんなアリ達にも、個々には感情を少なからず持っています。

その感情というのは、人間目線ではかなり分かりにくいものだといえますが、
アリの集団行動の中には『個性』というものがちゃんと垣間見えているのです。

アリ全体を見た時には同じように見えるかもしれませんが、アリ達はそれぞれに『違い』が存在していますので、『それぞれの個体に違いがある』ということです。であれば、それは『個性』と呼べるものであり、その『個性』の中にこそ『感情』が備わっているのです。

アリ以外の昆虫にも感情はある

また、アリだけではなく他の昆虫も同じく感情を有しています。

分かりやすくたとえると、昆虫たちの行動の1つに子作りがありますね。
『昆虫が子供を生む相手』を選ぶ基準は「てきとうに選んでいる」わけではありません。
自分にとって良い相手、素晴らしい相手を見つけて子孫を残していきます。

昆虫たちが持つ「相手を見る(見極める)能力」は、なにも特別なものではありません。
人間も同じように相手の良し悪しを見極めますよね。
それは昆虫達にも同じく備わっている能力なのです。

また、その「相手を見極める力」は『個性』によって強さが変わっていきます。
人間も同じように、人それぞれに相手を見極める力が違いますが、
それは昆虫達にも当てはまり、ちゃんと個別に違いがあるのです。

人間も昆虫も相手の選び方は似てるね

 

もし昆虫が機械と変わらないのであれば、
出会ってすぐに子供を作るという行動に出ると思いますが昆虫達はちゃんと相手を選んでいますね。
それが『個性』を証明しています。

そして、それは魚も同じです。魚にもそれぞれ『個性』がありますし、ペットとして飼うと分かるのですが、とても感情表現 豊に対応してくれますよね。

僕はメダカを数匹飼っているのですが、みんなそれぞれにとても個性的です。
小さなメダカですらそうなのです。であれば、ほとんどの魚は感情をきちんと持っているといえますね。

動物も同じで、猫や犬も同じように感情表現が豊かです。また犬や猫よりさらに大きな動物になればなるほど『感情表現』はもっと豊かになっていきます。猫や犬を飼ったことのある方ならわかるかと思いますが、彼らの感情は人間よりも素直で自由ですよね。

全ての生命、動物も植物も、みながみな『何かしらの感情』を持っているのです。

むしろ「人間だけが感情を持っている」と考えている人たちは、
これまでの人生で何をみてきたのか?と問いたくなりますね。

「人間だけ」って思ってる人って何も見えてないんだね

 

この「感情表現の強さ」には『すぐ死ぬかどうか』に関係していると僕は考えています。

人間がこんなにも感情豊かになったのは『脳が肥大化した』からではなく、
『道具を使うことで なかなか死ななくなった から』。

この考え方は、生命の進化の過程に大きく関係していると言えます。
(生命の進化は『捕食する側に立つ』ことでもあるからです)

この考え方であれば、人間だけが特別なのではなく、
自然界の中で捕食されにくくなった動物は『自然と感情が豊かになっていく』といえます。

自然界の王であるライオンは感情は豊かなのでしょうね。

『食べられなくなる』ということは、それだけ『思考する時間』が増えるということです。
動物であっても『考えること』はしていますので、その考える時間が
『捕食されない安全な環境』であれば、どんどんと思考は増えていくでしょう。

今の人類は食事に困る事がほぼ無いといえます(貧困国以外)
これだけ食物が安定的に供給できる現代社会では、ある意味おなかがいっぱいで、食べる事よりも『思考』が先行してしまう状態になっているのかもしれません。

だからこそ自殺者が増えるのかもしれませんね。
考える間もなく働くのであれば自殺という考えは浮かばないでしょうからね。

自殺なんて魂のレベルが0になるからやめた方がいいよ

生命が感情豊かになる理由

あと、僕が思う『人間が感情的な理由』には『多くの失敗をするため』だと考えています。

今の時代、失敗をすると怒られることも多いと思いますが、
僕は常に『人間は失敗をしても良い生き物』であると考えています。

この『失敗』という考え方や価値は、時代によってさまざまに変わってくると思いますが、
『失敗しても直ぐに死なない状況』というのは、きっと幸せなことだと思います。

野生の世界では『失敗=死』だからですね。

みなさんの人生が失敗かそうじゃないかはご自身で決めるべきだと思いますが、
人生には『失敗からしか生まれないこと』の方が多いと思います。

それが『次の時代』や『次の社会』を作るのだとも思います。

 

失敗したっていいじゃないですか。
直ぐに殺される時代じゃないところまで、人類(人間)は来ることができたのです。

『多くの感情』を持っているからたどり着いた場所であり、環境だと思います。

また、これからのAI・デジタル社会では『失敗』が価値を生むとも思いますよ。

 

編集後記

感情という機能があるからこそ、失敗を失敗と感じるし、成功を成功と感じる事ができます。

その能力が『付与されている意味』を理解すれば、生命の目的や生存本能を持つ理由、子供たちへ何をしてやれるかなどが次第に分かってくると思います。

全ての物事や事象、機能や能力には必ず大きな意味があります。

それら一つ一つを丁寧に感じ、理解し、使っていくことで人生は見違えるほど彩を得る事ができるとも思います。

「死ぬこと以外はかすり傷」らしいですよ

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