028 地球は生き物?

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地球は生き物ですか?

こんにちわ、テキトーです。
今回の一問一答についてご説明をしたいと思います。

ご質問をご投稿いただき、ありがとうございます。

トムさん ありがとうです

『地球は生き物ですか?』

地球は生命を育む揺り籠であり、ちゃんとした『生きも』であると言えます。

人間の目線からすると「地球は生命と思えない」と考える人もいるでしょうが、
それは小さな目線でしか見ていないからです。

もっと大きな目線で見たら、地球も生命だといえます。

 

そもそもですが、地球と人間には共通する部分が多くあります。

むしろ『地球という生命を小分けにして活動させられているのが人類などの生命体である』と考える方がうまく説明ができると思います。

 

地球と人間の共通点

地球には、海水や真水などの水分、岩盤や石などの鉱石、土や砂、酸素や水素 窒素などさまざまな気体、雷や地震や空気から発生する電気、マグマや地震や対流 海流などから発生する鼓動、などなど色々な要素を含んでいます。

では、これを人間に当てはめて見ましょう。

人間の核となる鼓動は心臓ですが、地球にはマグマや地震や海流・対流などの鼓動を司る部分があります。心臓の部分は『大きな循環』を司る大切な要素です。(生命には循環が必要です)

人間の骨格である骨は、岩石や岩盤などがあります。
地球をささえる土台(骨格)と言えますね。

人間の筋肉は、石や土や砂になります。
動きがあり自由で色々な形に変わることができます。

人間の皮膚や神経は、植物達になります。
彼らがいることで皮膚としての機能が保たれています。地球の一部が砂漠化してしまう原因がありますが、そういった場所は人間に例えると皮膚がただれているという状態(病気)だといえますね。

人間の血液である赤血球やヘモグロビンなどの『エネルギーを運ぶもの』は僕たち動物になります。
(地球の血液は『動物』だということですね)

こう考えると、地球を似せて作られているのが僕たち動物だということが分かります。

フラクタルだね

 

地球自体は、僕たち人間からすると、大きすぎるあまり小さく動くことはできません。
逆に『大きくしか動けない』からこそ『小さく動くもの』が必要になってくるんですね。

その考え方と同じ様に、僕たちの体の中にも『小さく動くもの』はたくさん存在しています。
ミトコンドリアや赤血球や白血球、リンパ液や骨髄、涙や唾液や胃酸、それ以外にも『多くの動くもの』は体内に存在しています。

彼ら小さな存在がいなければ、僕たち動物は活動できないということです。それと同じ様に、地球自体も『小さな動くもの』がいることで、生命活動をしていけているのです。

この「小さな視点と大きな視点」で物事を見た時、
この世界は『何かの模範や真似、または類似』で溢れかえっていると分かります。

たとえば、このチャンネルや動画でもお伝えしている『アカシックレコード』を模範しているものは『パソコン』です。宇宙や星、惑星などの模範は『脳のシナプス』に似ていたりします。

他にも、人類が見つけていないだけで、
まだまだ宇宙や星を模範しているものは多くあると思います。

この模範、または似せている、類似しているという考え方は、
宇宙誕生の時にアカシックレコードに溜まった情報を元に構成されます。

この構成された内容が「今見ている世界」であり『宇宙の概念』であるといえますね。

また、この『宇宙の概念』のことを、僕は『ルール』と呼んでいます。
『ルール』を人類が認識できるようになれば、物質側のこの世界はとても賑やかなものに見えてくると思いますよ。

 

編集後記

地球はただの物質の塊ではなく、れっきとした生物です。
だからこそ、僕たちは地球に生かされているといえます。

じゃあ「地球に感情はあるの?」といわれると、それは分かりません。
ただ、生物である以上、地球にも感情はあるのだろうとは思いますね。

地球の声が聞こえるようになれば嬉しいですね。

きっと宇宙から見たら地球は生命だね

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