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一問一答:尊厳死あるいは安楽死は自殺の扱いになりますか?

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尊厳死あるいは安楽死は自殺の扱いになりますか?

こんにちわ、テキトーです。
今回の一問一答についてご説明をしたいと思います。

ご質問をご投稿いただき、ありがとうございます。

みちさん ありがとうです

 

尊厳死あるいは安楽死は自殺の扱いになりますか?

2020年を迎えた昨今、死の概念が色々と変化していっています。
そんな中でのご質問『尊厳死・安楽死が自殺かどうか?』

ここ最近、日本以外の国で『安楽死制度』を導入する国が出てきていますね。
もしかしたら人類、人間の文化としては『良いこと』なのかもしれません。

何が良いのかは人によって捉え方はさまざまですが、求める人がいる以上は文化にとって必要な要素なのだろうと僕は考えます。

 

ここで人間の観点をなくし、魂の観点から見た『答え』をお伝えします。
『尊厳死・安楽死』は魂やルールからすると『自殺』に定義されます。

たとえ自らの手で死んでいなかったとしても、
「自ら死を選んだ、選択して死んだ」ということはれっきとした自殺となります。
それ以上でも以下でもありません。

人間的な温情など皆無なのです。

 

ただ、それ(自殺)を選択する状況は色々あると考えます。

病気(闘病)で苦しいから、生きていくこと(生活)が苦しいから、
家族のため(子供を生かすため)だからなどなど様々な考え方があっての選択だと思います。

その選択に関して僕は否定をしません。
自殺はその人の自由だと考えています。

そこまで行動してしまうというのには、何か大きな辛さがあるのだと思います。
心の苦しさなのか身体の苦しさなのかはわかりませんが、生きるよりもマシなのでしょう。

それに、魂の経験としても『自殺』は経験の一つなのでやってみてもいいのだろうと思います。

 

人間の観点と徳の観点

ただ、人間の観点をなくして『魂』や『徳』の観点からお伝えするならば自殺などエゴでしかないということです。魂からすれば「何を勝手に死んでいるだ?」となるでしょう。

この自殺に関しては、とても厳しいルールが設けられています。
また、それを知っているか知らないかで人生の歩み方、生き方も大きく変わってきます。

 

テキトーくん
テキトーくん
このルールさえ守れば後はどうでもいいかも

テキトーが伝えている一つのこと

テキトーくんというキャラクターは、2016年ころの2ch(今は5ch)から始まっています。
その時からもずっと同じことをお伝えしています。

『自殺は魂の徳点を0にする』ということ。

 

人間の生き方・人生に苦しさ辛さはつきものです。
しかし『苦しいのは生命体であるから』であって至極当たり前の事なのです。

生命とは『ご飯を食べなければいけない』『生き続けなければいけない』
そう、『○○しなければならないモノ』なのです。

当たり前のことですが、生きなければならないものなのだから、
その中に苦しさ辛さも含まれていて当たり前なのです。

もちろん楽しさも嬉しさも合わさっています。

 

しかし、その『生命のルール』から逆らって
『自殺』を選択するということは『ルールを放棄すること』になります。

これがどれだけ重たいことか…

分かりやすくいえば、あなたの魂が何百年、何千年、何万年とかけてこれまで積んできた『魂の経験・徳』の全てが0(振り出し)に戻るということなのです。

 

人間として今世での『勝手な気持ち・考え方』で、これまで積まれた徳は0となります。
今世でのあなたの努力や経験値も記憶も0です。

好きだったあの人との記憶も、仲間と楽しんだ記憶も、家族と過ごした記憶も、
また経験が記憶となり徳点にまで昇華したその過程もが0へと消えます。

今世だけではなく前世や前前世などで積み重ねた大切な経験も記憶も徳も0へ戻ります。

 

これは、あなたが『人間の観点で見た世界』と『人間ではない観点で見た世界』とでは判断基準が全く違うということなのです。ここに『人間性』は皆無、ただただシステム的ルールに沿った動きがなされています。

人間がどうこうできない世界、それが『概念(ルール)』なのです。

テキトーくん
テキトーくん
人間の考えれることは所詮「人間目線」なのです

 

ゲームにたとえると?

もう少しわかりやすくしてみましょう。

みなさんRPGゲームをしたことはあるでしょうか? または人生ゲームでも構いません。

今回はRPGゲームで例えます。

RPGゲームの道中では、敵と戦ったり仲間を見つけたり、
またお金を稼いで装備を整えたり遊んだりとさまざまな経験をゲーム内で行います。

ゲームの世界では、冒険やレベルがゲーム内のデータベースに記録・保存されます。
プレイヤーであるあなたの記憶にも同時に何をしたのかが記憶されていると思います。

 

数分で終わるゲームもあれば何百時間や何千時間とかかるゲームもありますが、
それら何百時間、何千時間と遊んだそのゲームのデータが『たった一回の自殺』で0になってしまうということなのです。

ゲームのリセットということです。
みなさんの中にもゲームをリセットした…そんな経験はありませんか?

もしそれが『自分の魂』で起こったなら…恐怖しかありませんね。
それが『自殺』なのです。

 

唯一残るもの

ただ『自殺した経験』はリスタート時に唯一残ります。

それは何かのセーフティーの役目なのか何なのか分かりませんが、
「次に自殺をさせないための記憶(トリガー要素)」なのだと僕は思います。

何度も身体が勝手に自殺をしてしまっては魂の徳点が振り出しに戻る率が高くなってしまいます。
それを防ぐためとして、セーフティーの役目(自殺した記憶)があるのだと僕は考えます。

 

あなたのものはあなたのものではない

色々なお話の中で、人間はもっと重要なことを知り理解して生きなければならないと考えます。

それは「この世界であなたのものはないのだ」ということです。

その身体は『あなたのもの』ではありませんし、あなたが自由に壊していいものではありません。
その身体は人類という生命(先祖)が紡いできた生命のタスキ(バトン)なのです。

あなたのその身体は『借りている大切なも』のであり、
また、あなたはきちんと身体を返さなければならないのです。

 

あなたは今の社会の中で、借りたものを壊して返しますか?
壊して返しませんよね。

もし壊してしまったら弁償して返しますよね。
それがルールだと思います。

社会のルールも魂のルールに沿っています。
実際には『壊して返して良いもの』はないのです。

 

『自殺』するというのは、自分勝手に壊すという身勝手な行動です。
それはどんな動機があったにしてもどんな理由があったにしても、
自殺は自殺であるという証明なのです。

※『壊す』という表現が難しいので『心臓を止める』と捉えてください。
※ 魂的には「壊す」という表現だそうです。

 

一応ですが、体を傷つけた程度では徳がどうこうはなりません。

もし事故で腕を失おうが、戦争で足を切り取られようが、まったく徳には影響しません。
むしろ『パーツを失った経験』が積めて魂的にはプラスと捉えています。

ただし、生きてこれから経験できるはずの『流れ(心臓)』を自らが止めたのなら、
それは大問題であるということです。
(※今の時代は心臓という表現ですが、未来では行動することができる媒体を指します)

 

自殺後の世界

自殺後の魂は、情報側の宇宙にはいかずに『何も無い場所』に止まり続けます。

情報側の宇宙にも帰れず、物質側の宇宙にも戻れない状態、
ただただ何も無い世界にずーっといつづけるだけなのです。

それがどこの場所なのかも分かりませんが、相当長い時間そこに居続けると思います。
これは一種の罰だと僕は思います。

何もできないということは、動けないのです。

普通であれば、魂も宇宙も、体内も世界も『循環』が起こって当たり前です。
にも関わらず『循環の輪』の中にさえ入ることができない状態が自殺状態。

幽霊にすらなれない状態なのです。
それってなかなかに恐怖ですよね。
自分の魂だけ置いてけぼりをくらうのですから、罰という以外ないのかもしれません。

 

自殺による宇宙のメリット

ただし、個の生命が自殺をすることは、魂全体からすればメリットになることもあります。

自殺した魂は、新しい魂のために『宿るための生命の席を譲る』という形になります。
自分勝手に借り物の体を壊す様な魂は後回しにしても良いということなのです。

そしてこれも『循環』です。
ですので「自殺は自由だ」というなのです。

 

編集後記

ざっくりいうと、殺人も窃盗も強盗も強姦も拷問も、魂から見れば『徳(経験)』にあたります。

…人間の観点を捨てて見なければ分かりませんがね。

この『魂の目線』を持ってしまうと、社会と自分との価値観は大きくずれてしまいます。
ある意味 僕はサイコパス扱いされてしまうかもしれません。

しかし僕は分別をしています。
魂の目線と社会は違うということを。

それがあるからこそ、こうやって沢山の人に伝えられているのだと思います。

たくさんの選択肢があり、たくさんの目線や考え方があり、たくさんの生き方がある。
それを『自由』と言うのだと思います。

僕もその一つの自由として、これからも動いて行こうと思います。

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