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一問一答:植物に感情はあるの?

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植物の感情とは

こんにちわ、テキトーです。
今回の一問一答についてご説明をしたいと思います。

ご質問をご投稿いただき、ありがとうございます。

トンボ天さん ありがとうです

 

『植物に感情はあるのですか?』

とても良い質問だと思います。

まずは答えとして「植物にも感情はちゃんとある」ということです。

植物の感情と言ってもなかなかイメージしづらいかと思いますので、一度、植物を人間にたとえて説明していきましょう。

植物と人間の共通点

植物も人間も、同じ生命体である以上は共通する部分が必ず存在しています。
その共通する部分は、細胞や形の違いはあれど、機能としては似た様な目的を辿ります。

植物の頭

まずは『植物の頭』、
植物の頭になる部分は『根っこ』の場所です。

人間とは上下が逆向きですね。

植物は頭を地中に入れている状態です。
人間が空気を吸う様に、魚が海の中にいるように、植物は土の中に頭を突っ込んでいる状態になります。

そして頭である根っこには、思考や意志、情報共有や蓄積などの機能があります。
これは人間も同じですね。

植物の根っこは、広ければ広いほど、
大きければ大きいほど、植物同士での会話レベルが上がります。

人間でも同じだと思いますが、生まれたての人間の赤ちゃんと、大人とでは会話のレベルは明らかに違いますよね。生まれて直ぐに饒舌に喋れる赤ん坊は存在しないと思います。

植物も同じように根っこの広さや大きさで会話のレベルが上がっていきます。
また成長が早い植物は会話レベルも早く上がりますが、その分枯れることも早い傾向にあります。

以前にベランダのトマトから「枝の正しい切り方」を教わったことがあります。

 

植物の胴体

植物の胴体は『茎・幹』の部分になります。
これは人間の胴体と同じです。

胴体は、身体の主軸や支え、バランスを取るために大事な部分と言えます。
そのため、他のパーツよりも材質は固く作られています。
また適度な柔軟性も持ち合わせています。

植物にとっては『風で飛ばされてしまう』ことや『風で倒れる』ことは致命傷です。
そのため胴体である『茎・幹』はとにかく頑丈にできています。

葉先や先端に栄養を送ったり根っこに栄養を届けるパイプの役割も果たしています。
彼らはあまり茎や幹を触られたくはないと感じています。

もし草木を触りたいと思ったら『葉っぱ』の部分を触る様にしてください。
『葉っぱ』の説明はのちほど。

 

植物の手足

植物の手足となる部分は『枝』です。
植物は移動したり物を掴むわけではありませんが、手足として枝があります。
人間の手足と考え方が少し違いますが、目的としては同じ扱いになります。
(植物は人間が上下逆さまでいる様なイメージですね)

主には『葉っぱ』や『実』をつける役割を担っていますが、植物の枝は『鳥』や『昆虫』『動物』を呼び寄せる道具にもなっています。僕ら人間の目から見て、植物の動きは「とてつもなくスロー」だといえます。しかし彼ら植物にも生存戦略があり「どうやればより子孫繁栄ができるか」を常に考えています。

枝はそれが可能な部分です。

枝の動き、枝の付き方、枝の太さ、枝から生える葉や花や実、
それらたくさんの『戦略の要』が『枝』なのです。

 

植物の爪や髪の毛

人間の爪や髪の毛を植物に変えた部分が『葉っぱ』になります。

『葉っぱ』は植物にとって光合成をするための部分であり、
根っこや茎・幹や枝とは違い、葉っぱだけが少し変わった部分になっています。

葉っぱには呼吸をする『口の役割』もありますが、実は植物は光合成をしなくても死にません。
大きく成長するために光合成が必要ということなのです。

また、さきほどお話しした「草木を触るなら葉っぱにしましょう」という意味は、
葉っぱが人間でいうところの『爪や髪の毛』にあたるからです。

人間も髪の毛を触られると気持ちが良いように、植物も葉っぱを触られると喜びます。

また、彼らは葉っぱを常に綺麗にしていたいと考えています。
『葉っぱ』は成長の要でもあるからです。

ですので、人間が植物の葉っぱの表面を掃除したり綺麗にしてあげるととても喜びます。

人間も髪の毛の汚れをとりたくてシャワーを浴びたりしますよね。
それと同じように、彼ら植物も葉っぱの表面の汚れを嫌います。

植物の彼らが一番嬉しい日は『雨の日』です。
雨は葉っぱの表面の汚れを落とすことができ、根っこから水分を吸収することもできます。

素早く動けない彼ら植物の気持ちを知ることができれば、人間でも植物と仲良くなれるのです。

 

植物の精巣・卵巣

植物が子供を増やすためには『種』が必要になります。
(株分けなどもあります)

植物は枝の先に『果実』をつけますが、果実の元となるものが『花』。
『花』は人間でいうところの精巣や卵巣(子供を作る部分)にあたります。

こうやって見ていくと、人間の身体の役割と植物の体の役割は似ていると分かりますね。
植物も動物も人間も、同じ生命体である以上は、どこかしら似ている部分、共通する部分があるのです。

それは『会話』でも同じです。
人間同士が会話をできるように、動物同士も会話をします。
植物同士も会話をしますし、種族を超えて同じ生命体同士でも会話が可能です。

種族によって会話の方法は違いますが、
同じ生命体であれば、ちゃんと会話をすることができるということなのです。
(それは宇宙人であろうと昆虫であろうと可能だということです)

みんな友達だってことだね

 

植物の感情

植物は人間のように『感情の起伏』が激しいわけではありません。
穏やかでありながら、今をきちんと生きている、そんな存在です。

彼ら植物の感情を人間に例えるのは難しいですが、
植物の声が聞ける(聴ける)様になれば、自然と伝わってくると思います。
(彼らの声はとても小さいので、人間側のエネルギーを小さくすることで『声』が受け取れます)

 

また、ここで大事になってくることとして、植物の感情は根っこから発信されるということ。
植物の頭は根っこなので、自ずとそうなりますね。
なので、思考も会話も思いも『根っこ』から発信されているのです。

でも植物は『根っこ』や『茎・幹』を触られるのは嫌います。
なので、僕が植物と会話をする時は『葉っぱ』を軽く摘んで小さな声を拾います。
(根っこを伝わって葉っぱからでも会話はできますが、声は小さくなってしまいますね)

樹齢何百〜何千年と成長した大きな木であれば、少し離れていても声を届けてくれます。
(ちょうどこの前樹齢1000年と書かれた楠木に挨拶をされました)

 

植物は見えていない

植物には目がありません。
地中に根っこがあり、地中のことは分かりますが、地上のことはあまり分からない様です。

そのため、枝からの振動や葉っぱからの感触を情報元にしています。

植物と会話をする場合、彼らは目が見えないので、
動物とのやりとりで使う『思考イメージの共有』は使えません。

植物は信号のようなもので情報を伝えてくれます。
これは植物同士でも同じで、信号を使って情報の伝達を行なっています。

ですので、僕が植物と会話をする時は主に信号などの電波のみです。

慣れれば難しいことはない会話方法ですが、人間は色々な情報を受信し過ぎるので、アンテナの種類を減らさないと植物の声は聞けないかもしれませんね。

 

また、植物は痛みを感じることができます。

全ての植物は『食べられることを前提とした生命体』ではありますが、
それでもちゃんと痛みを感じています。

ただ、人間や動物のような刺激(痛み)ではありません。
(根っこを切られると死活問題なのでとても痛がりますが)

それでも痛みを感じているのを知ってもらえたら嬉しいです。

彼らは動物や昆虫などに食べられることで生存戦略を生き抜いてきました。
彼らにとって『食べられる』とは『生きる方法』の一つでもあるのです。

しかし、だからと言って植物を蔑ろにしてはいけません。
彼らにも人間と同じ様に意思があり、感情があります。

 

「植物には感情がない」と言っているヴィーガンの方々は、
今一度この記事を読み直して、考えを改めて欲しいものです。

知らないことが多い世の中ですが、
自分が知らないからといって「植物には痛みはない」と決めつけるのはどうかと思います。

全ての生命は生きているのですから、無いはず無いのです。

 

だからと言って植物を食べてはいけないというわけではありません。
きちんと『植物には痛みがある』と理解しながら、心から感謝をして食べてあげましょう。

植物は『食べられること』も生き方なのです。

そして人間は『何でも食べられる身体』として生まれてきています。

それらの意味や理由をもう一度考えて、生活をしてみて下さい。

 

編集後記

植物は僕ら動物の命を支えてくれています。
また呼吸をする手助けをしてくれています。

彼ら植物がいなければ僕たち動物は生きてはいけません。
と同時に、動物がいなければ植物も生きてはいけません。

お互いがお互いを支えていることを理解して、共存していけると嬉しいと僕は思います。

植物と動物は陰と陽の関係だし
持ちつ持たれつだよ

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