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一問一答:生存競争について

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生存競争について

こんにちわ、テキトーです。
今回の一問一答についてご説明をしたいと思います。

ご質問をご投稿いただき、ありがとうございます。

みずをさん ありがとうです

 

『コロナウィルスのことで、生存競争に触れていましたが、ゴキブリやクマムシ、ナットウキナーゼなどの生命力が異常に強い生命体が人間に対して牙を剥くことはあり得ますか?』

『生存競争について』

生存競争が起こることがこの世界の日常です。
また人類にとって何が驚異になるかは分かりませんので、戦いは常に発生しているといえます。

根本的な捉え方・考え方として『人類は人類以外に味方はいない』思っていた方が良いですね。
今は人間同士ですら戦っていますけど、それでも人類は人類の味方です。

コロナウイルスも敵

今回のコロナウイルスは、生存競争でいえばそもそもが敵方です。
テレビなどで「猛威をふるう」という表現をしていますが、僕には違和感に感じます。
しかし人間にとっては「突然現れた敵」になるのでしょうね。

敵なんてそこら中にいるのにね

 

毎年毎年、風邪のウイルスやインフルエンザも猛威を奮っていますね。
コロナウイルスも同じく、その毎年の中にこれからも含まれていくのでしょうが、そんなことは人類が知る由もないでしょう。

人類は『目の前の敵』しか分からないのです。
だからこうやって慌てふためくしかできないのですね。

これは超大型生命体が現れても同じような状況になると予想できますね。

 

また、僕たちの味方になってくれている(と人類は思い込んでいる)ナットウキナーゼやキノコなども、実際は敵方です。

他にもゴキブリやクマムシも、野菜や魚も鳥やクモも、生存競争でいえば全てが敵方です。
人類以外の生命、植物も動物も食物すらもみなが『生存競争の相手』となります。

何が脅威になるかは分かりませんが、常に戦える準備をしておくことは必要な措置だと思いますね。

 

植物も戦略家

今の時代では『食物』は人類の味方のフリをしてくれています。

普段僕たちが主食にしているお米やパンはとても美味しい食べ物です。
人類は『農耕』という技術を手に入れて安定した食料供給ができるようになったとえいますね。

しかし僕たちの祖先が最初に食べた穀物は、
今の人間ではとても食べれたものではなかったと思います。

硬くて苦くて、味も薄くて、土よりも少しマシだった程度かもしれません。

そんな穀物が、人間と共に生きていくうちに『美味しい種』を作りだし、人類がおいしい種同士をかけあわせたりして品種改良をコツコツと行ってきたことで、今や穀物類は人類・人間の味方のフリをしてくれています。

人類に対して彼ら穀物は『生存競争の相手』でもありますが、
「今は増えるために人間に利用されておこう」と考えたので美味しい種を生んだのです。

持ちつ持たれつではなく『増えるための共存のフリ』であるわけですね。
(人間って感情が豊かだから騙されやすいんですよ)

 

しかし、もし食べている穀物がある日から、全て『毒素』を持ち出したらどうなるでしょうか。
一瞬で人類と穀物は対立してしまうでしょうね。
(人類は絶滅します)

「そんなことはあり得ない」と思う方もいるでしょうが、そう言い切れないのも事実です。

人類は、研究しパターンを理解・解読し、利用して生物を食事として食べることができるようにカスタマイズ・品種改良を行ってきました。しかし普段食べているもの、接している動物がいつ敵方にまわってしまうかは分からないのです。

そういった意味で『常に生存競争である敵方は存在し続けている』といえるのですね。

 

食事は毒を食べている

日本では納豆キナーゼが納豆を作る時に、納豆菌を出して大豆を納豆に仕立て上げてくれます。
お酒もそうですし、発酵食品のほとんどが菌やカビ類などに頼っています。
菌やカビ類は人類にとって、特に日本人にとってはありがたい生物ですね。

しかしこの『味方(食べ物)』も、人類以外の生物にとっては食べられない存在なのです。

そもそもですが、食事は『毒』を摂取しています。
人類が摂取している生物を分解できるだけであって、全ての食物は毒になるのです。
(食べ過ぎは「毒」っていうじゃないですか、その通りですよね)

たとえば、人間は分解でもきて猫や犬が分解できない食べ物ってありますよね。
玉ねぎとかチョコレートとか、かなりの数あるんです。

コアラなんかははっきりと毒を含むユーカリを主食としていますよね。
もちろん人間は分解できないので食べれません。

生物それぞれに『分解できるもの』が決まっていて、
その範囲内にい続けることで無駄に争うことを避けているのです。

生存競争には『戦いを避けること』も含まれるんですね。

 

そういった意味でいえば、全ての生命にとって『水』は味方です。
全ての生命は水がなければ生まれることすらできないからなのです。

ということは、人間の味方は『水のみ』であるといえます。

それ以外の生命は時代によって摂取できる内容も少しづつ変わっていきます。
時代時代で人類も生物も進化していきます。

遠い未来ではお米が『食べれないもの』になっているかもしれませんね。

 

編集後記

食事を『感謝する』ことはとても大切です。
それがなければ餓死してしまうからですね。

しかし『それに信仰してはいけない』ということでもあります。

人間は何かにすがりたいと常に願っています。
大人は両親に、子供は親に、会社は社会に、国は他国に。

常に何かにすがって甘えていたいと願うのです。
食事はその主たるものだといえますね。

まぁ神に頼るより食べ物にすがることの方が現実的でいいですけどね。

自分の目を見開くんだよ

 

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