一度ばらけたものは必ず一つに集まろうとする



ビットコインの話でもそうだけど、一度ばらけたものは、必ず一つに集まろうとする。

人も物も価値観も。

で、集まり過ぎるとまたバラける。

このサイクルは必ず発生するもので、宇宙だろうが通貨だろうが人だろうが必ずそうなる。

人の例でいうなら、ルーシーと言う人間がいたそうだが…この先はまた

 

財布という概念が後々消えるんだけど(携帯も消えるけどね)、それから先の未来は「収束に向かう」んだ。

どんどん0に戻していこうとする。

持ち物、資産、概念、その他ほぼすべてね。

残りは「生きる意味」を問うようになる。

多分それからようやく「進化」だね。

 

まぁ…それの時代が長く続いても一旦壊れる(瓦解する)んだけど。

どんな物事も「不変」では無い。

故に「不変」を探そうとする。

「不変」とはすなわち「0」であるからだ。

んー…ムズイかな

 

「概念の枠」をどれだけ「理解」出来ているかで、物事の本質を見ることが出来るか?に繋がるんだけど、人は「可変(不変の反対語)」である。

常に変わろうとする存在の一つだ。

ならば、人の「不変」とは? その疑問を解けたら、多分人の本質は「理解」していると思う。

 

今の時代、モノの価値が極端に変わりやすくなっている。

可変的な時代と言える。

では、それらの「不変」を探さなければならない。

それこそ「本質」であり、「概念の枠」なのだ。

何故こんな話をするかというと、道に迷う「人間」がこれから急増するからだ。

 

常に「可変的要素」を追う人間に明日はない。

「不変」を一つでも知る、理解する事ができれば、それが歯止めとなる。

んー…簡単に言うと今後「パニックの世界」になるよ、という事。

パにくらない「何か」を知るべきだよ、という事。

かな。

肉体を捨てた後

『肉体を捨てた後』の魂はどうなってしまうのでしょうか。

私たちの魂が肉体を離れた後、魂はあの世へと向かいます。あの世は、この世(現世)とは違い『何もない世界』です。形もなく、色もなく、また感じる事もない、そんな世界です。

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