人の輪の中に徳は埋もれている



人生には与えられた『課題』があります。

その課題を見つけるのは、やはりご自身になりますが、必ずパターンがあるんです。

そのパターンを『克服』すると徳に繋がります。

また、その克服した経験を『誰かに伝えたり、学ばせたりする』 その与えた人が成長したなら、徳を積めます。

むしろでかい徳です

 

何故なら、徳とは『経験』でもあるからです。

徳を与える。

徳を渡してさらに良くなって『返ってきた』なら、与えた人も成長します。

これは、子孫繁栄と同じ仕組みです。

子供を育てる。

親の経験を子に伝える 子が成長する 子が親を助ける

人間なら、必ず『人の輪』の中に徳は埋もれています。

 

生きていると言う大きな意味は、生まれた意味につながります。

過去の事を知れる僕は、親との縁を知りました。

複雑に絡み合ったものだと知ったのです。

ただ、結果は『僕自身が招いたものであった』と言うことです。

今世では知らない事でも、過去世では、知っている事があります。

 

自分の魂も、今の生まれた意味も、『過去から紡がれたものである』と知った時、

はじめて『人間の意味』を知りました。

『過去は変えられない』でも『これからは変えられる』 やった事に対して、少しづつしか良くできません。

でも、少しづつ変えることが、来世での皆さんの『生き方』に関わります。

 

今世で『良くして欲しい』と願うのは、来世で産まれる時、今より『良くなってて欲しい』と言う気持ちからお伝えしています。

僕にはなんのメリットもない言葉ですが、皆さんには大きな意味があるはずです。

自分の今は、自分が作っている

しかし、変えることが出来るのも『自分』である。 です。

 

難しいですけどね。

まぁ…僕の事は置いといてください。

問題なのは、皆さんの気持ち、考え方、未来へのとらえかたです。

常に『少しづつでも良く』を心に刻みましょう。

 

身体と魂は別

身体と魂は別物です。

しかし、全く縁が無い訳ではありません。
やはり過去、古くからの縁を引き継いで、現在の私たちにもてなされているのです。

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