010 子どもたちのために私にできることは何ですか?

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子供たちのためにできること

こんにちわ、テキトーです。
今回の一問一答についてご説明をしたいと思います。

ご質問をご投稿いただき、ありがとうございます。

さぼてんさん ありがとうです

 

一番大事なこと

今の子供達、これからの未来の子供達に何ができるか、
大人は子供たちに何を与えればよいか…ということですね。

一番大事なことは『自由に経験できる環境』を与えることです。

子供は、その時代時代で自らが「経験すること」を選んで生きて行こうとします。
自らが「経験を得よう」「何かやろう」として勝手に動きます。
そういうふうにプログラムされています。
身体の中に組み込まれたプログラムがそうさせています。

『規制』や『制限』を親がしない限りは、
子供は『自分から勝手に経験を得るための行動』をします。
公園に連れて行けば勝手に遊びますよね。
海岸に連れて行けば何かを自分から探し出しますよね。

それが「ほっときゃ勝手に遊んでくる」というやつです。
これがものすごく重要であり大事なことなのです。

子供は、自分の中にある本能と向き合い、本能に真っ直ぐに遊びへと突き進みます。
この本能と向き合って、素直に行動することが『子供の未来』には欠かせません。

小さな頃に『どれだけ本能と向き合い素直に歩めるか』の度合いで成長速度は大きく変わります。

そういう意味でいえば、ゲームをしてもよい、漫画を読んでもよい、外で遊んでもよい、家の中であそんもよい、パソコンやスマホをしてもよいのです。
誰にも、親にさえも『子供の遊ぶ権利』を奪うことはできないのですね。

 

規制や制限で子供は死ぬ

今も昔もそうですが、親は子供に対して上から「あれしちゃダメ」「これしちゃダメ」と押さえつけたり規制をします。それをしてしまうと、子供の『伸びようとする可能性』のほとんどを潰してしまうことにつながります。

特に日本は古い文化を継承し続けようとします。
『古来、昔からあるしきたり・風習』を重んじる傾向は、他の国民よりも強く持っています。

しかし考えてみてください、それが本当に正しいことなのかどうかを。

「古来からの文化を本当に大事だと思っていますか?」
「訳もわからないまま自分が教えられた通り、子供にも教えていませんか?」
「本当に正しいことなら世界中でそうしていませんか?」

右手 左手 利き手

一昔前では、左利きの子供は右利きに直されましたよね。
コレ、直す必要性があったのでしょうか。
僕はおさなくて良いと思っています。

「なぜ左利きではダメなのですか?」
左利きの子供達が増えれば、それだけ需要とマーケットが拡大されていき、左利き用の商品やサービスも増えます。それは国のお金も循環することに繋がります。

日本の製品技術に惚れた外国人が『日本の左利き用 日用品』を買いに来ることだって、
大いに考えられます。

せっかくの外貨獲得を自らの制限で潰してしまっているのです。
もし仮に『それが正しいこと』なら問題はありません。

「人類は全て右利きであり続ける」と人類自体が考えたなら、それで良いのです。
しかしそうではありませんね。
ただの『よく分からない文化の結果』、チャンスを潰したことに他なりません。
今の時代の子供達は左利きでも良いのかもしれませんが。

 

本当の悪とは正義を振りかざした者たち

一番ダメなことは『循環させないこと』です。
循環は個人でも家庭でも国でも地球でも宇宙でも必要な流れです。

循環しない世界は潰れてしまいます。

一般家庭でゴミが出たら、当たり前にゴミをゴミ箱に捨てますが、
もしゴミを捨てなかったら循環が起こらないのでその場所はゴミで埋まってしまいます。

当たり前にあなたの家庭内ですら『循環』は起こっているのです。

社会はいろんな子供がいて、たくさんの選択肢を抱えながら成長していきます。
いろんな子供が育つからこそ、社会はバラエティー豊に発展し成長していきます。

『循環が起こること』は全てにとってプラスなのです。

子供達へ言ってはいけない一言

成長と循環を止めてしまう「ダメ」というたったの一言は、親自身が『最悪なこと』をしているという自覚がないまま、間違った正義感を子供に振りかざしています。

その「ダメ」は、何がダメなのか深く考えたことはありますか?
ただの教育の一環で発言しているなら、「ダメ」ではない伝え方があるはずです。

「これはこうしたほうが良いよ」とか「それをしてしまうと壊れてしまうね」とか、
日本語は『それ用』に複雑な言語で構成されていますので、伝え方はたくさんあるはずなのです。

規制するということは『人を殺すこと』となんら変わらないということを知らなければなりません。
子供達のこれからの未来を殺すことと同意なのです。
(マナーは大事ですので教えましょう)
(しかしマナーを教えることと叱る事は全く違います。気をつけて)

 

子供達は、親が思っている以上に『環境』で大きく変わります。
むしろ親の言葉で「そうしなければならない」と子供自らが自分にルールを課してしまいます。

その子供の心を見たことありますか?
聞いたことはありますか?
ダメと言われて何もできない苦しさを知っていますか?

もし規制されなければ、もし自由でいつづけられたのなら、
人類という種族の発展に大きな影響を与えた可能性のある『日本の子供たち』は多くいたでしょう。

 

メディアに踊らされる阿呆

テレビや新聞、ネットなどのメディアに関しても『バカな親』と変わりません。
テレビは特に日本でまだまだ強い影響力を持っています。
(新聞は10年以内に終わりを迎え、電子ペーパー化に全て移行すると思います)

コメンテーターや識者が『無知』をひけらかす時代です。
テレビは報道であるにもかかわらず、間違った情報でも平気で発信してしまいます。
(もちろん「それがテレビ」と分かっている人であれば良いのです…)

テレビは『テレビが取材して切り取られた映像だけ』を発信しています。
実際に取材した内容の何%が映像として流れるのでしょうか。
テレビの裏側を知っているのでお伝えしますが、50%もいかないと思います。

全て『切り取られた情報』なのですね。
ネットもそうです。
切り取られた情報だけが蔓延していて、真実はほんの少ししか出てこない。

それが『メディア』というものなのです。

先駆者たちの功績

僕はホリエモンさんやひろゆきさんを尊敬しています。
日本という社会を少しでも変えようと努力した人たちだからです。
他にもそういった方々は多くいらっしゃると思います。

しかし、周りいる人や環境、繋がりによって苦しい思いをされた方々でもあると思います。
メディアにも批判され続けた方々ですが、それでも関係なく、
今だにメディアに出て警鐘をならしてくれています。

もちろん仕事だからということもあるでしょう。

でも彼らは十分にお金を持っていますし、自分たちでビジネスを簡単に起こすことも容易です。
『働く必要はないレベルの人たち』だと思います。

そんな方々が叩かれる事前提のメディアに出るというのは『ボランティア』でしかないと考えます。
僕はそう思っています。

本当の敵はだれか?

本当に叩くべきは『何もしなかった人たち』なのです。
ただただ出そうな杭、出ている杭を隠れて叩くことに喜びを感じている人、暇だからといって揚げ足を取る人、周りがそう言ってるから自分もそうするという人、環境的にそうしなければならないからそうしている人。

色々いますね。
それら全ての人が『何もしなかった人たち』です。

なぜ「色々教えてくれてありがとう!ホリエモン!ひろゆき」と言えないのでしょうか。

自分たちが「実は無知だ」と受け取られるのが怖いのでしょうか。
誰に怖がっているのでしょうかね。要するに、日本は『決められた枠の中』で生活をしなければダメだという『考えの浅い人種・文化』であるということです。

だから『出る前の杭』である子供達を規制して、
ダメでもないことを「ダメだ」としかり『型に嵌めよう』とします。

親の愚かな正義を振りかざして簡単に子供を殺します。

メディアに載せられた親は、またさらに正義ぶって「あれしちゃダメ」「あんな人になっちゃだめ」と総攻撃を子供にぶつけます。

「助けて」と叫んでいる子供の声に耳を傾けず、
正義ずらして鉄砲を何十発も打ち込む様なものなのです。

 

そんな環境が今まででした。
そして今現在も進行中です。

 

さぁ、そんな環境で子供達に『何をしてあげられるでしょうか?』

まずは環境を作りましょう。

まだ子供に『自由』を与えていないなら、今から『自由』を与えましょう。
子供に『自由な環境』を作ってあげられないなら、親は子供の為に必死に働きましょう。

親が『社会のルール』に自らが縛られていると感じたなら、
『社会のルール』を離れたところから見てみましょう。

何かはあるはずです。
環境を作れるきっかけは、どこかに転がっているはずです。

親はまず『気づくこと』から始めてみましょう。

また、子供が自由に生きるためには『親の固定概念』はじゃまでしかありません。
『オーラ開放(解放)』と同じように、自分自身の『固定概念』も外してみましょう。

きっと見つかりますよ、自由な環境の作り方がね。

 

もう一つの大事な事

もう一つは、やはり子供を愛してあげてほしいです。
『愛情』というのは親の想像を遥かに超えるほど、子供の成長、特に土台作りに影響を与えます。

愛情を与えられた子供は、どんなに辛い場面でも、どんなに苦しい状況でも、
なんとかして生き抜こうとする『芯・柱』が心の中に宿ります。

それがあるのと無いのとでは、人生経験でも、人生観でも、大きく違ってくると思います。

 

子供を愛し、自由な環境を与えてあげてください。
それだけで、何十年後の世界は大きく変わるはずです。

 

編集後記

自由な環境と与える愛情の多さは、比例していると思います。
親が苦しい環境にいれば、子供も苦しく、与えられる愛情も少なくなります。

親が幸せな環境にいれば、子供も幸せであり、与えられる愛情も多くなります。
幸せな環境であれば親の気持ちも緩やかだと思うので、叱ることも少なく、良い教え方(教育)をすると思います。

子供は『自らが選んだ親』をとても大切にします。
なぜなら「自ら選んだから」です。

それほど『自分の選んだ親に自信を持っている』わけですね。

親は期待されています。
しかも芯から子供に期待されています。
できる限りは、その期待に答えてあげましょう。

もし答えられなかったとしても、それも『ちゃんと伝える』ようにしましょう。
伝えないことが悪です。

「こうだから出来なかった、ごめんね」と伝えることが子供との信頼にもつながり、
親が出来なかったことを子供がやり遂げてくれる可能性は十分にあります。

子供は未来であり宝です。
親は未来と宝を磨く事に人生を注ぎましょう。

せっかくの未来や宝が濁ってしまうのは、勿体ないですからね。

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