テキトーくんの言葉

少し遠い未来の話

更新日:



少し遠い未来の話をするよ

そこではシステム化された社会で、実際には「働く事」と言うのは趣味や底辺による「ボランティア的要素」に分類される

そこで大切になるのが「時間」

「時間」が商品やお金の「目的」「同意語」になってくる。

「何のために生きてるか」を選択する「時間」を持つからだ

 

これから先、何度かの「政治(デジタル)戦争」が起こっていく

ただ、最後には全てが一つにまとまる様になる

だいぶ先だけど、その頃には「争い」とか「個」と言う「垣根」が薄くなってる

皆「個性」を求めようとする

そこには「時間」が必要

その必要に「需要」が生まれる

 

そこまで時代が進むと「天国」とか「死んだ世界」ってのと変わらなくなるんだ

むしろ近い

ただ、死んだ世界と違うところは「生きている」事だけ

そして死んだ世界では「個性」すら消える

残すために何かをするんだなー

生きているうちに

 

ちなみにだけど、

人間という生物が、ゴールに辿り着くためには3つの通過点を超えないといけないんだ

①器を作る

②ネット回線

③体の排除

この3つのそれぞれは数百年〜数千年単位かかるけど、今は②まで来てる

あと一つ超えればゴールだよ

 

とても長い旅路ではあるけど、俺みたいな「案内人」役の人は、都度都度出てくる



たまに間違えて変なこと教えて惑わせるけどね

だから、これから先数百年たったとしてと、また俺みたいなやつは出てくる

少しづつ少しづつ、ゴールへ近づいているんだよー

 

自分を超えることは恐怖に近い。

しかし、越えなければ「自分の外」を感じることはできない。

自分とは「檻(おり)」でもあり、「家」でもある。

自分を手放すとは、その「檻・家」から出ること。

出て「何が見えた?」が正解へのきっかけだ。

それが「ゴール」へ向かう為の大事な一歩だ

 

この世で一番大きな「動力」は何か?

答えは「エネルギー概念」だ。

例えば「お金」も人を動かす「エネルギー」だ。

食事も体を動かす「エネルギー」。

全て「エネルギー」を作る為に用意された「素材群」が「宇宙」だ。

ということは、エネルギーを「欲したモノ」が存在する。

それが「レコード」だ。

 

情報=素材 である。

割合は 情報 99.999999999999999%:0.000000000000001% 素材

この世の「素材(物質)」は、実は限りなく少ない。

ほとんど「情報」で構成されている。

だから「レコード」は「情報」なんだ。

 

情報=素材 とは、どちらも「どちら」になれるという事。

逆に言うなら、「素材」を分解すれば「情報」になる。





-テキトーくんの言葉

Copyright© 魂を成長させるブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。