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009 新型コロナウイルスの目的と未来

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新型肺炎コロナウイルス について

新型肺炎コロナウイルス について

2020年を境に起こったパンデミック『コロナウイルス』ですが、
今回のウィルスを地球規模の目線・考え方・未来像をご紹介していきます。

そもそも『ウイルスの定義』は中型・大型生命体が『進化・進歩に必要な材料・要因』になります。
毎年毎年、何かしらのウイルスが世界中に蔓延していきます。

今回のコロナウイルスもその一つといえます。
まだウイルスとしては弱い方となり、これから先にもっと強いウイルスは発生します。
(ウイルスはどこにでも発生しており人体に拒絶反応が起こった時に問題となるだけ)

ウイルスの目的

そもそもとして、ウイルスの大きな目的は『生存競争』です。
人類からすれば『目には見えない極小サイズの競争相手』といったイメージ。

人類はすでに『中型・大型生命』との生存競争から離脱できている種族と言えます。
しかし、離脱できているからといって終わりではありません。

まだ『超小型・小型生命体』と『超大型生命体』との生存競争は残っています。
今回のコロナウイルス は超小型生命体の部類であるといえます。

競争相手が発生する理由には、
生命とくに『人類』の進化には必ず『生存競争を起こす素材・要因』が必要となるからです。

進化の必要性

そもそも進化は必要なのか?
と思う方もいらっしゃると思いますが、生命の存続に『進化』は必要不可欠です。
「進化しない生命は途絶える」と言い換えても良いと思います。

ウイルスが毎年毎年何かしらの攻撃(ウイルスは宿主を探しているだけ)を仕掛けてくるのは、
生命体同士である以上の『どうしても発生する自然環境』なのです。

また地球という自然環境の中で生きている人類は、
それにならって同じ戦場で戦っていくしかありません。

また、進化しない生命はこの宇宙には存在できません。
もし進化しないとすれば、それは情報側の宇宙にいる時だけです。

物質側の宇宙であるこちら側では、どうしても競争が発生してしまいます。
それが『摂理』というものだと覚えておいてください。

この競争は地球を出た後でも相当な年月続きます。
体を機械化しても絶対に起こる問題となります。

ウイルスとは、水分があるところには必ず発生する生命体(定義として)。
ですので、ウイルス=自然な存在ということなのです。

人間は体に多くの水分を含んだ生命です。
たとえ宇宙に生活圏を移したとしても、水分がある以上、
ウイルスとは共存していかなければならないのです。

 

今後のコロナウイルスについて

今後のコロナウイルスは、地球を二周くらい回って収束に向かう流れとなります。
2020年の5〜6月あたりで一時収束、8月ころまでは世界規模でずるずるいく感じだと思います。
11月には次のシーズンに行けるかと思いますので、収束にはおよそ1年近くを要するといえます。

また世界経済が修復するまでには『発生から収束までの時間の3倍』がかかります。
(事象から修復までにはおよそ3倍の時間を要するのが宇宙の仕組み)

1月から5月あたりまでだとしても、
1年3ヶ月くらい(2021年3月頃まで)は、経済が今くらいまで戻るのに時間がかかるでしょう。
ただ、この大きな経済の凹みは大きな反転の要素を含んでいます。

これからの社会構造、とくに日本での社会システムが『少し変わる要因』といえます。

今までの日本人は人と人の繋がりが弱い社会システムでしたが、これからはさらに弱くなります。

何が起こるか?というとシステム・効率化が全面的に動き出すということです。
Amazonがドローンで配送する仕組みも、AIでの業務効率もそうですが、全ての社会で『人を介さない社会』へと移行する流れ、序章として今回のコロナウイルスがあります。

人間の行動は、まだまだシステマチックとはいえません。
特に日本人は無駄が8割ある人種です。

もちろんそれも『1宇宙の経験の素材』としては良いのですが、それは十分にアカシックレコードに蓄積されていると思うので、これからの時代には必要のないものだと思います。

被ったデータは不必要ということ。
Googleも同じように「コピーデータは排除する」と同じです。

『何かの要因』は『新たな経験の土壌』となります。
ウイルスは特に、今の人類全体の進化には必要不可欠なものです。

ただ、色々とお伝えはしてきましたが、亡くなった方々にはご冥福をお祈りいたします。

編集後記

どれだけ猛威を振るったとしても、ウイルスは私たちのパートナーです。
生命体にとって進化の要因が消えてしまうことは絶滅を意味します。

今回のコロナウイルス で亡くなった方々もいらっしゃいますが、実際にもっと怖いことは、
これから来る強烈な致死性のウイルスです。

そのウイルスに免疫や抵抗、対処法を与えんがための今回と言えます。
しかしそれを防ぐことは難しいのも事実です。

種類によって違いはありますが、
ウイルスの進化速度はとても早く人間のスピードでは対応に追いつけません。

なので、この時代からようやく開発される『独立型免疫システム』が必要となるのです。
人類の遅い足並みでは対応できないなら、機械・システムで対応しようとする考え方です。

AIもその要因の一つです。

これからの社会で人類が進化と存続を続けていくためには、さらなる技術革新が必要となります。

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