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アカシックレコードのアクセス方法を動画でご紹介

011 宇宙の製作者がこの世界のプログラムを修正しているのでしょうか?

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製作者がプログラムを修正している?

こんにちわ、テキトーです。
今回の一問一答についてご説明をしたいと思います。

ご質問をご投稿いただき、ありがとうございます。

みみさん ありがとうです

 

プログラムは修正できるのか

製作者とは『宇宙(概念=アカシックレコード)』のことになります。
製作者である『アカシックレコード』は、プログラムを書き換えることは一切ありません。

一度1宇宙がビックバンを起こしたなら、あとはルールにそって、
それぞれの星や生命などが経験を蓄えていくだけです。
その蓄えた経験は日々、コツコツとアカシックレコードに吸収されています。

また、最後に1宇宙は1つの点(特異点)に戻ります。
その時に『経験の総合』を踏まえて、また新しい1宇宙を作り出します。

アカシックレコードも人も似ている

以前の動画でもご説明しているように、
人間の魂も『肉体』を得たなら死ぬまで『徳点』が変わることはほぼありません。

宇宙も同じ様に、一度放ったモノが帰ってくる時までは静観しています。
ですので書き換えられないと言えます。

逆にアカシックレコード が『手を加えるようなこと』があれば、
概念やルールが一瞬で変わりますので、その1宇宙に住む僕たちは生きてはいけません。

『概念の書き変わり』は『生まれ変わり』を意味しています。
もしそうなってしまうと、僕たちは一瞬で1宇宙も含めて特異点に戻ります。

 

宇宙は未完成

そもそも、宇宙は『未完成』であるからこそ存在しています。
宇宙自体が未完成だからこそ、僕たちも生きています。

この宇宙に完璧なものなど1つも存在しません。

もし『完璧』があるなら、それは『存在する必要がない』ということです。
なので存在でできないのです。

考え方、捉え方を変えよう

考え方として『僕たちは未完成の集合体である』のですから、
「間違ったっていいじゃん」と思えるようにしてみてください。
そう思って、これからの人生を生きてみてください。

なぜなら、この宇宙が未完成なのだから、
人間1人がミスや間違いを起こしたしたくらいでどうってことはないのです。

人間が何かを失敗してたとしても、あなたがいなくても、この地球や社会は平然と回っています。
僕もその1人です。
いてもいなくても良い存在の一つだといえます。

あまり自分を責めず、もう少し視野を広げてみるると良いと思います。
『未完成の宇宙』なんだから、むしろ間違いも正解になるのです。

 

編集後記

昔からいろいろな人に伝えていることがあります。
「人間は間違えてよい生命体だ」ということ。

人間だからこそ間違えることができるのであって、
その間違いが『新しい経験』へのステップや起点になります。

ただ、今の時代や社会では「間違い」がダメといわれていますね。
それは社会が回らないとかではなく、対面している人がダメだと思い込んでいるだけなのです。

本当にダメなことなのは、
「自由に発言できない、間違えることができないこの環境だ」と言えますね。

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