テキトーくんの言葉

間違いこそが「正しい」

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「存在」とは、「人間」になってはいけない、という事だ。

人間は「間違った生物」であり、間違いこそが「正しい」のだ。

そうでなければ、「間違わない生物」は存在しないからである。

適当とは、そんな「人間」とは真逆の「不変的な存在」である。

故に「生きていてはいけない」のだ。

 

当の俺の中にいる「適当」は、常に「間違いの無い正解」を突きつけてくる。

それは正しくもあり、生き物の感情は無い。

「答え」だからだ。

それは、今の人達にとっては辛いのだろうとたまに思う。

何故なら「間違い」こそ人間の「正解」だからである。

そんな「真逆」を「人間」は求めている

 

人の心の中ではなく「概念」に存在するのが適当君であると俺は思う。

…正解ばかりを伝えたいんだけどね、それってチートやん?

世界には、チーターはいらないんだよね(笑)

 

「右向け右」と言われて、右を向いたやつや、左を向いたやつ、下を向いたやつや、上を向いたやつ、後ろを向いたやつを適当は助けない。

「何故右を向かねばならんのだ」と疑問を抱いた奴を適当は助ける。

それが「適当」の性質だ

 

「迷い」と「正解」の間が「経験」だ。

迷わない事は「損」だと思うと良い。





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