魂とは?



はじめに

『魂』は、この現代社会でも未だに『有る・無し』と賛否両論言われている『目に見えないモノ』ですね。

目に見えないからこそ『有る』や『無い』と言う議題に載りやすいですが、きちんと『有る』からこそ全ての人々は生命活動を行う事ができるのです。

 

そもそも『魂』とは何なのでしょうか。

幽霊のようなもの? 半透明の空気の塊? おばけ?

 

魂とは『肉体に宿った精神』の事を指します。

この『肉体に宿った精神』、よくネットでも表記されていますが、まさにその通りです。

 

そもそも、肉体は『誰か(親)から受け継ぐもの』であり、私たちは身体(肉体)を借りてこの世に生まれて来ています。

また亡くなる時も『身体(肉体)を地に返す』事になるので、やはり『身体は借りモノ』であると言えますね。

 

そうなると、私たちの主体となるモノは『精神』であると言えます。

精神とは『考え、理解し、行動に起こす意志』を持ったエネルギーを指します。

 



エネルギーなのですから、エネルギーが枯渇してしまうと考え(思考)も理解も行動も起こす事ができません。

よく言われる『鬱の状態』ですね。

 

鬱状態になると、何も行動に起こせなくなり、思考すらままならない状態になってしまいます。
(経験談)

もし魂がなくて『身体+本能』で行動する人間が居たとするならば、間違いなく『鬱』にはなりません。

 

鬱になってしまうと言う事は、精神を持っていると言う事なのです。

また、精神を持つと言う事は、魂を持っていると言う事なのです。

 

精神=魂

 

私たちは、この『精神(魂)』のエネルギーによって生きています。

精神を鍛える事は、魂を鍛える事にも繋がり、また自身の成長にも繋がります。

 

『魂とは、精神である。』と言う事、それが本質なのです。

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