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テキトーの一問一答:魂の課題とはなんですか?

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魂の課題についてお答えします。

こんにちわ、テキトーです。
今回の一問一答についてご説明をしたいと思います。

ご質問をご投稿いただき、ありがとうございます。

sjさん ありがとうです

 

魂の課題とはなんですか?

魂の課題は、僕たちのこの人生この身体が生まれる時(厳密に言えば卵子と精子の時)に、この社会(現世)で『クリアしなければならない試練・課題』の事を指しています。

「魂の課題なのに身体?」と思う方もいらっしゃるでしょう。
そもそもの話として、魂は『身体』がなければ『試練・課題(徳を積む事)』をクリアすることができない様になっています。

僕たちの住むこの物質側の宇宙でなければ、試練・課題が発生しないのです。
試練・課題とは『変化』のことでもあります。

ということは、情報側の宇宙では『試練・課題がない状態=変化ができない状態』ということになります。

変化は必要?

『変化なんかしなくていい』って思うこともあるでしょう。
しかし以前にもお伝えしているように、魂は常に『経験』を求めています。

もし変化をしなければ『不変』という経験は積めますが、それは1度きりで終わりとなります。
また『不変』のものは完成されたモノとなり「それはこの宇宙では存在できない」のです。

『変化をする』ということは違う概念が生まれ、さらにまた違う概念がどんどんと増えて行くということ。結果として、たくさんの経験が積める豊富な土壌が出来上がります。

魂は宇宙(アカシックレコード) の奴隷です。
ですので、魂が経験を求めてしまうのはどうしようもない事なんですね。

またその結果、物質の世界で『動ける存在』として私たち生命は活動できるようになっています。もちろん生命の活動には限界がありますが、進化や進歩を繰り返していく事でもっともっと多くの経験を積むことができるようになっています。

 

課題のクリアで得られるモノ

『魂の課題・試練』はクリアしていくごとに『徳』を得る・積まれることになります。
みなさんがよく言う「徳を積みたい」というのはこれのことですね。

みなさんの中には「徳を積んで天国にいきたい」と思っている方もいるでしょう。
しかし、そもそも論として、みなさんが想像している『天国』はありません。
天国という場所は『人間のエゴが作り出した場所』であって実際しないのです。

本当の天国とは『情報側の宇宙』を指しています。
ですので、徳を積もうが積むまいが、誰でも天国(情報側の宇宙)にはいけます。

そう考えた時「徳を積む意味」とは何なのでしょうか。

生きていれば自然と徳は積まれていきます。
もちろん少しづつ少しづつなので何百〜何千年もかかるとは思いますが、
普通に人生を生きているだけで良いのです。

みなさんが今まで思っていた『徳』とは『社会が作ったエゴ』です。
社会全体を良くするためには『良い子』が必要です。
ある意味、今までのみなさんは徳という言葉に翻弄された社会の奴隷でもありました。

徳を積めば良いって、いったい「誰から教えられたのですか?」
「本当にそれが正しいことだと思いますか?」

自分で見つけたものが『本当の正解』であり、他人から教わったことは真実とは限らないのです。
きちんと自分の経験からくる真理を大切にしてください。
この社会は奴隷を簡単に作れる様に仕組まれています。

真実の目が必要なのです。

 

得られるモノ

話は変わりますが、結果論としていえば『徳』を積むと霊感の発生、第三の目、オーラ解放などが魂のスキルは備わりますが、それを得たからといって『人生が楽になる』なんてことはないと思います。

また、徳が高ければ高いほど、それに比例して『初めから持てる運気』は下がってしまいます。
徳が高いということは、それだけ『生まれた時から人間社会でも自立できる基礎能力のある人』な訳なので、運という要素を多く持つ必要がないということなのです。

ある意味でいえば、それは平等ともいえます。

初めて人間の体を借りた魂は、徳が少なく人間としての経験も浅い状態です。
そんな魂には、運が多く与えられます。
しかし経験が浅いので、自滅の道を歩んでしまいがちです。

逆に経験の多い魂は、運は少なくとも経験値が多いため、生き抜く知恵やコツを基礎能力として持っています。運がなくても自力で這い上がれるということでもあります。

この世を大きな視点・俯瞰で見たとき、間違いなく『平等』といえます。
自分には見えないからといって「不平等だ」と叫ぶことはしなくても良いのです。

一番大事なことは、誰かと比べることよりも、
今を精一杯生きて、より多くを経験し努力を重ねるだけなのです。

 

編集後記

僕も運は少ない方だと思います。
最近、やっと運命のレールに戻れたけど、戻るまでに何十年という長い時間がかかりました。

自分以外の人のせいで『運命のレール』から引きづり下ろされることも多々ありました。
とても苦しい思いも何度も繰り返しています。

しかし「答え」だけは知っています。
なので、たとえ険しい道でも自分から足を踏み外すことはありません。
コツコツ、地道に歩き続けることが最善だと知っているからです。

その努力もあり、今、普通の生活ができていると思います。

誰かと比べても世界は変わりません。
誰かに憧れてもその人になれることはありません。

常に『自分自身』とともに今世を歩くことが『あなたの使命』なのです。

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