子孫繁栄

生命が生まれ変わる為には、ある一定の「ルール」に則っ取っていなければならない。

その「ルール」とは「履歴(レコード)」が残っているかどうかである。

「履歴(レコード)」とは、過去にどんな生命になってきたか、
死した後で何に生まれ変わったか、またそれら全ての履歴の事を指す。

 

生まれる為には「過去からの引き継ぎ」が必要となる。

なぜ必要なのかというと「誰の体」「どの体」に生まれるかを選ぶ「選択権」を手にいれる為に必要になる。

 

人間が生まれ変わる場合、前世、前世以前に自身が生んだ「子供」「DNAを持つ者」である事が重要だ。

「血」が繋がっている場合に「選択権」を持つ事が出来る。

故に「子孫繁栄」にはそれ相応の理由がある。

「自分が生まれ変わる為の体」を用意しておくという目的。

 

全ての生命は常に「子孫繁栄」を願っている。

それは「魂」が生まれ変わる為の「器」を作る為であり、枯渇していくと「器の取り合い」になってしまうからだ。

「子孫繁栄」を語る上で、上記の事を知っていると「なぜ」が消える。



 

私たち人間は「感情」を強く持つ生命だ。

しかし「感情」と「ルール」が違うという事を理解しておくと良いだろう。

 

 

編集後記

子孫繁栄を願う(行う)事は、国を作る上での基礎と言える。

国は人が作るからだ。

 

国を存続させる為に、子供を多く産む事は必然です。

また国という「概念」も一つの「生命」と言える。

国を存続させたいと願う事は、生命活動を維持させたいと願う事と同意語だと言えるだろう。

 

「大は小、小は大」である。

 

 

2件のコメント

  1. これは自分のDNAを持った体にしか生まれ変われないということですか?
    DNAというのは魂のレコードみたいなものということでしょうか。

    1. そんなイメージです。
      ただ、遡る事ができるので、自分と繋がっている大元(先祖)も自分と言う場合があります。
      そういった場合、今ではなく、過去の大元から枝葉として派生した、今住んでいる場所に近い存在に入りやすくなります。

      また、僕は前世では子供を産んでいません。
      なので、それを飛び越える事も可能です。
      それには「徳」というものが必要です。

      顔もわからない、名前もわからない、誰かもわからない状態で選ぶのではなく、
      ある程度の「範囲」が生まれる前には決められている

      その決められた範囲が「DNA」に関係していると言えます。

      故に、古い記憶を呼び起こす事も可能というわけです。
      人や動物が生まれる時、過去の体を体現(爬虫類から哺乳類とかの、お腹の中の成長過程の話)ができる様に、
      魂側はそれらをきちんと保管していると言う事です。

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