食べ物・食事

「食事」とは、生存に必要なエネルギーを摂取する事を指す

 

「食事」とは、自分以外の他の生命をエネルギー源とし、人間は主に「食物」を摂取する事がそれに該当する。

 

食事自体は一見すると「価値ある物」と感じるだろう。

全ての生物は何かしらの「食事」をしており、
食事をする事で体や脳を動かす「エネルギー」を摂取する事が出来ている。

全ての生命は「食事」によって生かされていると言えるだろう。

 

ここで考え方を一変させてしまうかもしれないが、「食物」は全て「毒(毒物)」と言う扱いになる。

 

例えばだが、猫が「たまねぎ」を食べると体を悪くすると言う事がある。

たまねぎを摂取すると、血中に含まれるヘモグロビンが酸化してしまうそうだ。

これを「たまねぎ中毒」と言う。

 

それぞれの種族によって「食物」をエネルギーに変換できるかどうかが変わってくる。

人間と同じ哺乳類である猫でも、そういった違いが身近に存在している。

 

 

他にも「カルシウム」と言うミネラルが存在する。

骨を丈夫にすると言うこのカルシウムだが、実際には「毒」の一つに該当する。

 

骨を丈夫にする働きがあるミネラルだが、人体の中では「毒素」として扱われ、
骨の中に「貯める」事で毒の影響を受け無いようにしている。

結果として、カルシウムは骨を丈夫にするが、事実と結果は違っている。

 

この様に、世間一般ではあまり知られてい無い事柄の中にも、事実を知るヒントは多く隠されている。

 

 

本題に戻ろう。

「食べ物・食事」自体は全て、「毒」を取り込んでいるに過ぎ無い。

結果として、自分の体にあった「栄養素」をエネルギーに変換し取り込んでいる。

 

よく「ダイエット」に効果的と言われている「食物」も、それらは全て「毒」である。



考え方を間違ってはいけない、私たちは「毒」を食べて生きているのである。

 

もしあなたが「ダイエット」をしたいのであれば、食事自体の回数を減らす事をオススメする。

生活の中で摂取しているエネルギー量は、現代では過剰摂取状態にある。

食事自体は「1日一回」のエネルギー摂取で事足りる。

 

また、それ以上を摂取してしまうと、
食物をエネルギーに変換するために「貯蔵しているエネルギー」を必要以上に消費してしまっている事になる。

 

私は1日一回の食事を数年続けているが、基礎体重が減る事はない。

健康状態も正常である。

日に3食と言う刷り込みをしているのは企業戦略だと知ると良い。

 

この記事を受けて、いきなり1日一回の食事に切り替える必要はない。

事実と表面的な事柄は違うと知ってくれれば嬉しいだけである。

 

 

編集後記

食事は楽しい物です。

日に一回の食事になると、それが如実に理解できる様になります。

 

もちろん日に何度も食事はできますが、体自体は受けつけてくれません。

そのため、1日1食を大事にして生活しています。

 

日本のTVを見ていると「ダイエット特集」がよく目につきます。

私はこの「ダイエット」と言う言葉と考え方が嫌いです。

 

「過剰摂取」しているだけで、実際の摂取量を知れば「勝手に痩せる体質」になるにもかかわらず、
それを知らずに「食事制限」と言うエゴをうたっているからです。

他の生命の命をもらっていると言う考え方は、頭には無いらしい。
(宗教じみた言い方で申し訳ないが)

 

「今まで食ったパンの枚数を覚えているか?」と聞かれると覚えてはい無いが、
常に食事を「楽しむ」様に心掛けています。

 

それが「食事」をする最低限のマナーであると私は思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です