仮想通貨の世界 – 未来 –

仮想通貨(または暗号通貨)とは、インターネット上で使うことができる通貨(デジタル通貨)の総称を指す。

 

この仮想通貨では「ビットコイン」と言う名前が有名だろう。

「ビットコイン」は、仮想通貨の代表格であり、市場価格も常に高騰している。

 

一見して、今の時代からすれば近寄りがたい「仮想通貨」だが、未来ではごく当たり前に使用されている代物だ。

 

例えばだが、現在の日本は「円」が取引に使われているが、元々は「金」であった。

「金」は持ち運ぶ事に不便であり、管理も難しい代物だ。

また、産出量が少ない上に、質量が他の鉱物よりも重くできている。

簡単に言うなら、少ない上に持ち運び辛かったのだ。

 

 

過去、日本で「金」に変わる代物として「通貨(貨幣)」が生まれた。

この貨幣制度により、日本国内で取引できる「価値の値」が一律となり、日本全国で商いが効率よく行われたと言う歴史がある。

 

「仮想通貨」は、そんな「貨幣」に変わる次の「新しい形」である。

 

また「日本」だけでしか使えない「円」とは違い、世界中でどこの国、誰でも取り扱う事が可能である。

やり方としては、円をドルに変える様なものだ。

その説明は後で行う事にする。

 

 

「仮想通貨」は、2017年が元年と言われている。

その節目(時代の変換期)に立ち会っている事は、なかなかレアであると伝えておく。

また、さらに先の未来では、もう少し違った価値の「通貨」が使用されている。

 

 

話はそれるが、自身(tekitou)が知る未来の世界では、基本的に「為替」が存在しない。

何故ならば、「通貨」を変換する仕組みが存在しないからである。

 

その時代では、あくまで一つの「一律通貨(その時代ではエネルギーの事を指している※名称も違う)」しか存在せず、物資のやり取りがほぼ行われない世界である。

 

今、「通貨・貨幣」の価値は「物資の交換」等に使用されているが、未来では「制限」をする為の代物なのだ。

…今の時代に置き換えたとして「電気」を例えに使おう。

 

今の時代、電気を使うにも使用料金が発生する。

また、電気を生み出す為の「電気炉」や「設備」が必ず必要である。

言い換えれば「今ある電気量が決まっている。それ以上は存在し無い」状態である。

 

 

しかし、未来ではそれが「無い」に等しい。

電気を使用すること自体が「空気を吸う」事と同じなのだ。

他にも「水」や「ガス」「エネルギー」含め、全て常に有り続ける状態だ。

 

今の時代の人間からすれば、なんて素晴らしい世界だと感じるだろう。

しかし、当の本人たちは「それが当たり前」になっているので、節制ができ無い。

 

 

また、「無尽蔵のエネルギー」は、何かを生産する事に適している。

「スタートレック」に出てくる「レプリケーター」の様なものが存在する理由もそこである。

 

その時代では「減るものがほぼ無い」状態なのだ。

今の時代から考えると、とても贅沢な社会である。

 

 

 

しかし「減るもの」も存在している。

その「減るもの」を制限する為として「一律通貨(エネルギー)」が使われているのだ。

 

また、もっと先の未来に行けば、それらの概念すら消えてしまうが、
そこは今の時代の人間では想像でき無いので割愛する。

 

 

 

 

話は戻るが、「仮想通貨」は自身が知る未来へ向かう「分岐点(時代の変換期)」なのだ。

2017年が仮想通貨の元年である事は、非常に嬉しく思う。

 

そう言った経験と未来の経緯があり、「仮想通貨」について記事を書こうと思いついた訳だ。

 

 

 

未来で一般的に使われている「仮想通貨」だが、現代でも取引可能だ。

しかし、通貨を使う為には「それ用の口座」が必要である。

「円」を使う為には、まず「円」を手に入れなければならない。

しかし、「仮想通貨」は先に「口座」が必要なのだ。

 

 

それ用の「口座」は「取引所」と言われている。

日本では「coincheck(コインチェック)」が有名だ。

私もそれを使用している。



 

↓これの事

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「コインチェック」は、簡単に言うなら「仮想通貨用の口座」である。

口座開設して、日本の銀行と同じ様に入金すれば「預金」できた状態となる。

 

しかし「入金」しただけではタダの「円の預金」だ。

それでは日本の銀行と変わら無い。

 

入金後、使用したい「仮想通貨」を購入する事で「円→仮想通貨」に変える事ができる。

イメージとしては「株」に似ている。

各仮想通貨も相場が変動する。

 

「株」も「仮想通貨」も当たり前の話ではあるが、安い時に買っておいたほうが良いだろう。

 

 

2017年現在では、盛り上がっている状態ゆえに相場が上下しているが、2年半〜3年後には落ち着く事になる。

その時には「今の価格」では買えなくなっているので、近寄りがたいと感じている人でも、「損」をしない為に今の時期に何かしら買っておく事をおすすめする。

 

 

ちなみにだが、先ほど上にあった画像はアフィリエイトである。

画像自体がアフィリエイトとなっていて、それを踏むと「コインチェック」のサイトへ飛ぶ仕組みだ。

アフィリエイトを踏みたくない場合は、「コインチェック」と検索すると出てくる。

(上記のリンクはアフィリエイトではない)

また、踏んだとしても、踏んだ方に何かが起こる訳ではない。

暇つぶしの様なものだ。

 

 

 

話をさらに戻そう。

最初にでてきた「ビットコイン」というのが今の時代一番価値が高い。

しかし、システム(ブロックチェーン)に難があり、決済時間も長い為、多分「ビットコイン」の未来は少ないと思う。

(これは個人の感想なのだが)

 

自らで色々調べて、使いたいものを買う事が望ましい。

 

 

 

 

色々書いたが、実際に「仮想通貨だけの世界」はもうそこまできている。

日本人は「新しいもの」を毛嫌いしてしまう性質があるが、これは「新しい」とか「古い」というものではない。

未来で必要となる「システム」に今触れているという事を伝えたいのだ。

 

 

 

 

話は長くなってしまったが、
自身としては「仮想通貨」と言う「知っている未来」の一端に触れれた、久しぶりの嬉しい出来事であった。

少しでもこの「懐かしさ」を共感できれば嬉しく思う。

 

 

編集後記

いつも思う事は、自分が知っている未来と、今生きている人々とは「想像の範囲」がかなり違うんだ。

例えば、「未来ではこうだよ」と伝えたところで、未来を知らない人は「嘘」や「妄想」と捉えるし、また「イメージ」すら出来にくいのだ。

 

その「ジレンマ」というのが小さい頃から多くあった。

ジレンマはジレンマを重ね、そう言った話もできなくなっていった過去がある。

 

ネットが流通し、匿名として発信し、また共感してもらえる事は、素直に嬉しく思う。

もちろん想像も追いつかない事もあるかもしれないが、気軽に発信できる状態というのは心底嬉しいもんだ。

 

いつも仕事をしていても、イメージを相手に伝える事に多く悩む。

イメージの共有というのは、今の時代ではとてもハードルが高いんだ。

 

そんな矢先、未来では当たり前の「仮想通貨」は心が躍った。

これで「イメージの共有」ができるのだから。

 

まぁ、そう上手くはいかないとは思うが、近いものは感じれるだろうと考えている。

 

 

自身が見ている、遠い懐かしい未来は、ずっとずっと先である。

正直な話、自分はいつも記憶を辿っている。

『「未来」では「こう」だったから、「今」は「こうなる」』と言う風な。

 

 

しかし、それを共有できる人間は存在しない。

そういう意味で、自分は「記憶」に生きているのだとよく感じる。

暗い話になってしまっているが、今の時代の出来事は明るい事だと知ってほしい。

 

また時間ができれば、記事や小説を書き、発表していくつもりです。

今後とも宜しく。

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