001 オーラの開放 方法

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オーラの開放、やり方をYouTubeで動画にアップしました。オーラの使い方、考え方などをご紹介

今回の動画内容をテキストでご紹介します。

オーラについて

『オーラ』とは、生命が持つ「スキル」の一つと言えます。
スキルには色々なものがありますが、今回のオーラは『身体』に関係するスキルです。

 

私たち人類は、進化の過程でほとんどの能力を『知能』と『記憶力』に振り分けました。その結果、現代の技術やテクノロジーが培われたと言えます。しかし、その結果として『肉体的不十分な成熟』で産まれ『急激な筋肉の自然老化』で亡くなります。

他の動物にも、人類と同じ様な産まれ方や死に方をする動物は存在しますが
『十数年単位におよぶ長期間の成長』が必要な動物は存在しません。
他の動物はせいぜい1年〜2年程度、遅くても5年程度で成体になります。

しかし人類は成体になるために、最低でも10年以上の歳月を必要としています。ここまで『長期間の猶予』を持てる理由は、種族の本質として「他の動物から食べられない」と言う概念が遺伝子の中に組み込まれているからです。

飢えはあれど、他の動物からは基本的に食べられることがありません。
食物連鎖の頂点に立っていると言う理由がココにあります。
他の動物たちは「食うか食われるか」の世界の中にいます。
人類だけがこの地球上で、唯一「食う側」にいるのです。

 

そんな余裕のある人類は、自分たちの身を守る為に『道具』を利用します。
オーラを使わなくなった進化の分岐点はここです。

道具に頼ることができるので、わざわざ「オーラ」という『見えない技術』『鍛えなければならない能力』にすがらなくても良くなったのです。

「別のもので代用した方が効率的だった」と言う理論的な考え方です。

 

ならば何故、テキトーが今更「オーラ」という点に着目して記事を発信したのでしょうか。
それは「目に見えない世界を理解するタイミングが来た」ということです。

オーラは目に見えません。道具に頼ってきた人類は『目に見えるものが真実』という固定概念に捉われています。しかし電波も光も、見えている様で見えていません。心ですら、見えていないのに確固たるモノとして扱われています。矛盾ですね。

 

見えないモノを『知る』

ですので、今回の動画では「オーラの開放」という手順をアップしました。
(動画制作は文章作成よりも労力が大きいので、私はテキストでさらに詳細をご説明します)

見えないモノを知るためには、実体験が必要です。
特に現代人は、目に見える物に頼り過ぎています。

目に見えないモノを 知り、認識し、理解できるようになれば、これからアップされていく動画の意味や真意、本質に早くたどり着けるのではないかと思います。

 

オーラ開放をおさらい

オーラは『体内から発生するエネルギー』です。
材料は『空気』を使います。

変換の過程は、
『空気』→(体内でエネルギーに変換)→『体外に放出」と言う流れになります。

「空気を吸うだけでエネルギーが作れるなんて…」と思われるかと思いますが、酸素を吸って呼吸をしていることも立派なエネルギー変換です。むしろ酸素から二酸化炭素を吐き出している時点ですごいことだと言えます。

 

オーラは、その『空気に含まれるエネルギー』を、体内で『何かしらのエネルギー』に変換しています。エネルギーにはまだ人類が理解できていない未知の何かがあるかもしれませんが、それはどうでもよいです。目的は【オーラ開放】であると言うことですので。

オーラ開放の手順

  1. 頭のてっぺんから足の爪先まで身体を覆う透明な服を着ているイメージをする
  2. イメージを維持しつつ呼吸を整える(呼吸ができると理解する)
  3. 口・鼻から吐く呼吸の1〜2割を肺の中から体内に染み込ませる
  4. イメージの服と呼吸の膨張を合わせ、肺から体内に1〜2割を8割まで増やす
  5. 口・鼻から吐く呼吸を0にし、肺から体内に10割(100%)に増やす
  6. 肺が100%(10割)の状態で自分の人差指を見つめる(薄く透明に光れば OK)

この1〜6の手順は、感覚として人それぞれかと思います。
なので『やり方』だけをお伝えしております。

 

次はイラストや写真を使ってご説明します

1.透明な服

透明な服は、全身を覆っている状態を認識できればそれで大丈夫です。頭のてっぺんの皮膚から耳やほほ、顔全部、首、鎖骨、肩、背中、胸、脇、二の腕、腰、お腹、ひじ、お尻、下腹部、手首、足のつけね、手、指の先、ふともも、ひざ、ふくらはぎ、足首、足、足の指先

全てに意識を向けて、自分が感じる感覚が、各部位と明確に一致しているイメージを持ちましょう。
例えば「腰」と言われたら「腰のあたり」に意識が集中して少し熱くなる様な、「ふくらはぎ」と言われたら「ふくらはぎのあたり」に意識が集中して熱くなる様な、

身体の部位と脳内のイメージがリンクしていると、自然と体が発汗していきます。
それが『全身』を意識できる様になると、服を着ている様なイメージなります。
(大きな袋でも良いですが呼吸が苦しくなるイメージになりやすいです)

右肩!左ふともも!…うまくイメージできてるかな?

2.服を着たイメージで呼吸

頭の中で考え事をしていると、イメージの服が薄くなったり消えてしまったりします。イメージの服を着ていると認識、感じながら、呼吸を意識的に行って見てください。

人間2つのことを同時にするのは大変なんだよ

 

3.そのまま呼吸の割合を口・鼻8割、肺2割

まずは慣らすために肺の中の空気2割を、体の中へ染み込ませる様に意識してみましょう。「染み込んでいる」と言う感覚で大丈夫です。この「染み込む」と言う感覚は人それぞれでじゃっかん違うので、何度か試してみて「あ、これかな?」と思うもので続けて見てください。

 

4.イメージの服と呼吸を合わせながら、肺を8割へ

口・鼻の呼吸が2割まで制限されると、自然と体が熱くなってきます。さらに肺から体内へ染み込む空気(エネルギー)が、血液を通して体の細胞を活性化します。この時点で汗が出てくる人もいます。

さらに、呼吸の感覚とイメージの服が同時に「ふくらんで、しぼんで、ふくらんで、しぼんで」となるようにリンクさせててみましょう。

 

5.口鼻0、肺100%

口と鼻の「呼吸」を止めて、肺の中にある空気を体に全部染み込ませてみましょう。
力はあまり入れず、自然と肺がしぼむ力を利用しながら、ゆっくりと染み込ませましょう。

この時点では「息を止めている状態」になります。
(苦しい場合は無理にしないでください)

 

6.オーラの確認!

肺が100%の状態の時、イメージの服も膨れて、自分の皮膚感覚が倍増したような感覚になります。常時この状態が維持できれば、体の若さを維持することができます。(老化を遅らせる事)

さらに自分の指を見てみましょう。

目を凝らすと、指の周りに半透明で少し光っている膜のようなものが見えてきます。光りかたはさまざまですが、上図の写真のような感じで光って見えているはずです。

この状態がオーラ開放状態、できていればOK。
お疲れ様です。

慣れればいつでもオーラ開放できるよ

オーラの特性や能力、強化方法などは、また別の動画+記事でご紹介していきます。

このオーラ開放状態は、できるだけ、毎日、常時、オーラの感覚を保つ様にしてみてください。
オーラは霊障にとても有効的です。とにかく『自分を守る能力』が強くなりますので、また今後楽しみにしていてください。

ではまた。

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