アカシックレコードについて

アカシックレコード(レコード)とは、この世界のどこかに存在すると言われている情報の塊、この世界、宇宙の設計図の事と言われています。しかし、実際にそれを確認した「人間」は存在せず、まだこの現実世界でもそれ自体が発見されていません。

 

しかし、レコードを「確証」たらしめる出来事や事象は常に発生しています。

例えばですが、「正夢」「デジャヴュ(デジャヴ:既視感)」等が事象にあたります。

人一人の勝手な思い込み等ではなく、あくまで「人」または「動物」「生命」「物質」に起こりうる「事象」を指します。

 

この世に起こりうる出来事には、常に理由があります。

その理由を確証たらしめる方法は「認知」しかありません。

 

このブログでは、その「認知」を重要視しています。

例えば「デジャヴ」ですが、なぜ人は「既視感」を感じるのでしょうか。

 

過去、これまでの時間軸で起きている流れ(時間)は、常に繰り返しています。

大きな繰り返し、小さな繰り返しを経て今が存在しています。まるでブロックを積み重ねる様に。

とするならば、誰かに起こった「既視感」ですらも繰り返していると言えます。

 

この世界(宇宙)は、何度も何度も「創造」と「終焉」を繰り返しています。

繰り返しの回数を数える事はできませんが、同じ宇宙を何度も何度も繰り返しているのであれば、人の記憶の「どこか」には必ず、その「記憶(履歴)」が残っていると言えます。

 

その「記憶(履歴)」「デジャヴ」「正夢」、または「予知・予見」となります。

あくまで「宗教的観点」ではなく、「経験」上、誰しもそう感じる出来事を指しています。



 

宇宙が繰り返す流れはとても大きな時間軸で発生します。

しかし、事、人においては、その時間軸もせいぜい数十年〜百数年程度(寿命)だと言えるでしょう。

 

その小さな繰り返しですら、同じ事を何度も繰り返します。

昆虫や小動物に至っては、その繰り返しの時間軸は短く、人から見ると早く感じるでしょう。

 

宇宙も同じ事が言えます。

宇宙からすれば、人の時代の繰り返し、星や惑星の繰り返しですら短く感じると言えます。

 

常に、繰り返しの中でこの世界は成り立っています。

繰り返しの中で、時間というレールに乗り、全ての物事、出来事が進んでいます。

 

 

小さな繰り返しを常に経て、やがて宇宙と言う大きな繰り返しへと到達します。

また、その大きな繰り返しの宇宙ですらも、何度も繰り返します。

 

その中で「目的」をもつ事、それが「繰り返す」意味です。

目的とは「さらに良い方向へ」のみなのです。

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